猫毛フェルト用に猫毛貯金を始めた件

先日、暇に任せて作ってみた「なんちゃって猫毛フェルト」。世の中にはリアリティを追求した作品もあるが、なんちゃってレベルなら自分でも作れない事もない気がした。

ただ、それなりのサイズのものを作ろうとすれば、それなりの量の抜け毛が必要となる。そこで、まずは猫毛貯金を始める事にした。

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猫毛貯金

猫毛貯金とは、ブラッシングで発生した猫の抜け毛を溜める事を指す。ただし、一般的に通じる単語ではない。猫毛貯金は私が勝手に作った造語なのだから。

せっかく抜け毛を集めるのだ。抜け毛を溜める容器にもこだわりたいと考え、いい感じの容器を見つけるために100円ショップに出掛けた。私の中のイメージは空き瓶のようなもの。ジャムとか作る容器がお目当てだった。

ところが、近くの100均にそのような小洒落たものなど置いてある筈もなく、諦めて帰ろうとしたところ、

いい感じの容器を見つけた。ガラス製なら100点満点だったが、写真の容器はプラスチック製。落として容器を割る心配も無いのだから、これはこれで良かったのかも知れない。

照明を変えての撮影。

こちらの方が質感が出ている。ガラスのようにも見えるがプラスチック製です。で、雰囲気が変わった途端、「01」、「02」の数字から連想されたのがエントリープラグ。残念ながらこの容器の中に入るのはアスカでも無く、ジンジでも無い。今後、なんちゃってエントリープラグの中には、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)から抜け落ちる抜け毛が大量に保管される事になる。

この二本の容器がサヨリちゃんの抜け毛で満たされる日はいつになるか?。全く予想も出来ないけれど、この二本の容器がサヨリちゃんの毛で満タンになったら本格的に抜け毛フェルトの勉強をしてみようと思う。

もう夏なものですから、背景布を涼し気な雰囲気に見えるすだれに変更しました。海や山などのアウトドア系の背景布も一瞬頭の中を過りましたが、この夏はサヨリちゃんと出掛ける機会も多いため、ここはあえて「すだれ」です。昨年使っていたものをリサイクルです(笑)。

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