愛猫を亡くした高校教師に生徒たちから仔猫のサプライズ

Joshua High School(米テキサス州)に勤務する数学教師アンドリュース先生は、先週、愛猫のブロンディ(16歳)を亡くしたばかり。元気を無くした先生へ女子学生からのサプライズは、花束や風船、カップケーキと2匹の仔猫でした。その様子をツイートした動画がアメリカを中心に話題になっています。

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プレゼントと共に、仔猫2匹をサプライズ

ピュアな気持ちで先生を元気にしたい。そんな生徒達の気持ちが伝わって来るツイートです。アンドリュース先生も本当の嬉しそう。仔猫を渡す生徒達も嬉しそう。アンドリュース先生は、普段から生徒達へ沢山の愛情を注がれていた事が良く分かります。

「私のために?」

アンドリュース先生の驚きと喜びは、動画を見ているだけで十分伝わりました。感涙とはこの事を言うのでしょう。見ているこちらまで幸せを感じられるツイート動画でした。

多分、アンドリュース先生は、亡くなった猫の事を考えると、直ぐに新しい猫を飼う事は出来なかったと思います。加えて、これから先にも猫を飼う事も無かったように見受けられました。

というのも、猫は20年ほど生きる動物です。先生の年齢から仔猫を育てる為には、生き物を育てるという大きな決断と覚悟が必要だったでしょう。しかし、生徒たちのサプライズにより、仔猫を飼う明確な動機が生まれました。

その点でも、生徒たちの行動は Berry Good job!だったと思います。教師も、生徒も、全ての人も、かくありたものですね。末永くお幸せに(笑)。

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