病気じゃないよ!猫の目頭のアレは瞬膜

知っているようで知らないニャンコの生態。無知が故に些細な事で顔色真っ青になる事もありますよね(笑)。私も過去にこんな経験が…。

猫の目頭の部分に何か変なモノが!、もしかして何かの病気じゃね?。病気なんじゃね?。

そう思った事はありませんか?。私は本気で思った事があります。だって、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の目頭から黒い皮みたいなものが出てるんだから。正直言って焦りまくりでしたよ(笑)。

スポンサーリンク

猫の目頭のアレは瞬膜

瞬膜(しゅんまく、英語: Nictitating membrane)とは、まぶたとは別に水平方向に動いて眼球を保護する透明又は半透明の膜。第三眼瞼(英語: third eyelid)ともいう。 鳥や爬虫類が瞬きをするとき、目の内側から瞬間的に出てくるため「瞬膜」と呼ばれる。

ウィキペディアより引用

瞬膜は、犬や猫にもありチェリーアイと呼ばれます。しかし、鳥やは虫類に比べて未発達なためにあまり見る事が無いそうです。そして、頻繁にチェリーアイを見る事があるようなら目の病気の疑いがあるそうです。

毎日サヨリちゃんの顔を見ていますが、チェリーアイを見るのは目を開けてだらしなく寝ている時だったように思います。うちの子のチェリーアイは黒っぽい色をしていたので、発見直後は大きなゴミか何かが目に入っているのかとギョッとしました。

ですが、ゴミにしては大きいし、本人さんも痛がる様子もありません。また、皮膚の一部のようにも見えるのでネットで調べたところ、「瞬膜」というワードに行き着きました。一瞬、ぞっとした未知の異物の正体は、猫に取ってはごく当たり前に装備されている目の保護膜でした。

爪が抜けたら指を数え、太ったら妊娠を心配し(後に雄と判明)、目に変なモノが付いてたら病気を疑い・・・。ほんと親馬鹿っていうか、何だかなぁ~(笑)。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク