瘋癲のサヨリちゃん?寅さん風な手編みの帽子

生まれも育ちも讃岐の田舎ぁ~。健康ランドで産湯をつかり、性はキジトラ、名はサヨリ。人呼んで、瘋癲(フーテン)のサヨと発します。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)が被っている帽子は、フーテンの寅さん(男はつらいよ)の帽子をイメージして編まれました。ツマミ型帽子のニャンコ版ですね(笑)。


(画像はAmazon)

フーテンの寅さんなんて懐かしい響きを久々に耳にしました。それだけで、我々の年齢の高さが浮き彫りにされてしまいますね。はい、宇宙戦艦ヤマトだって機動戦士ガンダムだって劇場版は映画館に見に行った口です(^_^;)。

スポンサーリンク

昔はビデオデッキすら無かったんだから

当時の学生が映画館に映画を見に行くのは至極当たり前の行動パターン。だってビデオなんて無かったし、DVDなんて見せても何に使う道具なのか分からない事でしょう。

逆に若い人たちは、フーテンの寅さんって知ってるのかな?。名前は知ってるけど、寅さんがどんな姿をしているのか知らない人の方が断然多いのかも知れません。

という事で、分かる人にだけ分かる帽子もサヨリちゃんは試着したよ(笑)。この帽子も黄色い帽子と同じく耳出しタイプ。サヨリちゃんは耳が被さってしまうと物凄く嫌がる子。なので、帽子には基本耳が出せるように手造り作家の皆さんにはお願いしています。

なので、試作品が出来たらサヨリちゃんに合わせて耳の穴の微調整。これを繰り返して完成に近づけるのだとか。手間なようですが、一度作ってしまえば同じように作れるのだそうです。

さて、サヨリちゃんもすっかり帽子に飽きて来た模様。残すは2種類のみ。来月のイベントと言えばもうお分かりですよね。アレですよ、アレ(笑)。

サヨリちゃん、次の準備が出来るまでの間、この前の手編みの誕生日ケーキの小さいタイプを頭に乗せてお待ち下さい(笑)。

全然いい写真が撮れないわ。やっぱり日中はサヨリちゃん眠いみたいです。今後の撮影は全て、サヨリちゃんの目がパッチリ開いている深夜に行います。自分の作品の写真が欲しい方は作品をしばらく預けて帰って下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク