石のコースターとハートの形と庵治ストーンフェア2016

去る2016年6月11日(土)~12日(日)の二日間。サンメッセ香川で第46回庵治ストーフェアが開催されました。香川県と言えば讃岐うどんが一般的。ですが、国産石材としての知名度は地球規模なのです。日本を誇るその石材の名前が庵治石(あじいし)。別名黒いダイヤとも呼ばれ高額なお値段で取引をされている高級石材なのです。そんな庵治石を扱うプロフェッショナル集団のお祭り。それが庵治ストーンフェア、今年で46回目を向かえます。そのお祭りの中、結構な売り上げをあげた石製品があるというので見せてもらって来ました。「キジとら」に乗せるという条件付きで(笑)。

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庵治石製ハート形のコースター

庵治石製ハート形コースター

2016年庵治ストーンフェアで、このコースターが結構な数売れたそうです。どんなものだか見たくなるのが人間の好奇心というもの。知人を辿って見せてもらいに行って来ました。

製作者のお話では石種は無限にあるそうです。大きさは、約155mm×105mm×14mm ですから手のひらよりも少し大きめサイズ。手に持つと、ずっしりとした重量感が石で作られている事を思い出させてくれます。

手のひらにコースターを乗せた時のひんやり感と自然の感触が夏の暑さを忘れさせてしまうほど。最上部の写真は「山西黒」と呼ばれる中国の石を使ったコースター。そして、この写真が日本一の石材である庵治石で作られたコースター。同じ石でも全然違うものだなと思います。

「でも、お高いんでしょ?」

誰しもが気になる石のコースターのお値段を聞いてみました。

石のコースターのお値段は?。

高いよねぇ~、庵治石だもんねぇ~。お墓作ったら300万円とかざらだもんねぇ~。きっと、笑顔で失礼しましたってお値段なんですよね。恐る恐る尋ねてみると、

「黒いのが2,500円で庵治石は2,000円でハウマッチ?。」

頭に描いていた金額からゼロがひとつ消えました。はぁ~・・・お安いのね。売れるわ、この値段だったら落差が違う。ギャップ萌えの法則ですな(笑)。恐る恐る持っていたコースターも、値段を知った段階で気楽に扱える商品になりました。落として割れても俺だって弁償できる!。

石のコースター色々

庵治石のコースター

ジュースやカクテルならコースターですが、麦茶やお茶が入ったら茶托ですね。下側のハート部分に和菓子を乗せる事も出来そうです。

庵治石製ハート形の茶たく

山西黒の花瓶立て

勢い付いたので他の写真も撮影させてもらいました。

花瓶立てとしても使えますね。ちなみに丸い石の花立は別売りです。

この場に現物はありませんでしたが、ピンク色をした・・・あっ、そうそう、桜御影(さくらみかげ)という石のコースターなどもあるそうです。それは次の機会に見せていただく事にしましょう。そんな、石のコースターはどうやって買うの?。安心して下さい。松栄石材(まつえいせきざい)さんのホームページから石のコースターのご注文が可能です。現在のアイテム数は8種類。先ほど書いた桜御影のコースターもありました。ご興味のある方はアクセスしてみて下さい。

うちの子の石板が欲しい

2016-07-05 お昼の猫の様子(死んでんじゃね?)

コースターもあれですけどね、わたしには猫様を乗せる石板の方が魅力的。夏場になると暑さで参ってるみたいなので、ひんやりと冷たい石の板を置いてあげれば涼を取れますから。だったら猫の顔の形とか、肉球の形とかでお願いしたいものです。口に出してしまうと、本当に作られてしまいそうなのでその場は黙って帰りました。

でも、猫を飼っている人間にとって、猛暑の中、猫が快適に過ごせるようにシートとか何とか買っちゃうんですよね。少々高くても、石製品は猫と飼い主の寿命よりも長持ちします。もはや一生ものですから長い目で見るとお得なんです。

・・・そう言えば、ハートのコースターの製作者の方の家には14歳になる猫が住んでいるそうです。だったら尚更作っても良いのにねぇ。いづれGoogle検索からこのページへアクセスする事になるでしょうから、今回は黙って記事を書くだけにして置きます。この記事を読んだらご一報下さい。

わが家の猫様の石板と引き換えに新商品のアイディアをご提供しますよ(笑)。

黒いダイヤモンド、世界を誇る庵治石の産庵治町(香川県高松市)は全国有数の石の町。そんな庵治石の祭典、あじストーンフェア2017が、来たる6月...

2017年の情報も入って来ました。よろしければご覧下さい(笑)。

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