【年末大掃除】窓ガラス掃除プロのやり方はコレ【実体験】

あっという間に11月。

時間の速度が止まらないくて、

おいおい、スピード違反じゃね?。

オービス反応しまくりじゃね?。

ってくらい、デットゾーン振り切って突っ走ってる、時間が。

たとえ季節が 僕の心を 置き去りにしても

って、ケンさん気持ち良さげに歌ってるけど、そんな悠長なことなんて言ってらんない置き去り感。

あれ?、これがワープ?、沖田艦長。

それとも、もしかして触っちゃった?、孫悟空。

瞬間移動も大概にして欲しい今日この頃。

みなさん、大掃除の準備は整いましたか?。

サヨリは今日も元気です。

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窓ガラス洗い、プロのやり方

さて、

クリスマスに次いで、年末のイベント言っても過言では無い大掃除。

その中でも面倒なのが窓ガラス。

部屋の内側もそうなのだけれど、外側に至っては寒いもん。冬の水仕事は辛いですよね。

そんな理由からでしょうか?。

テレビで窓拭きの裏ワザが紹介されているのだけれど、プロはそんな方法なんて使っていません。そんなんじゃ、何十枚ものガラスを美装出来ないから。

逆に、プロの目から見れば大変そうに見えるもので、僕もたまにアルバイトで窓ガラスの美装をするのだけれど、正攻法で洗っちゃった方が何倍も早くて綺麗に仕上がっちゃうわけで。

なんせ商売ですからね。

短時間でやっちゃと洗わないと、それこそ時給も頂け無いでしょ?。100歩譲って、テレビの情報が画期的ならプロが速攻で真似します。

てか、普通にパクりますわ、その技術。

で、

美装屋さんが使っているT字型の棒が優れもので、住宅の窓ガラスもビルの巨大な窓ガラスも、アレが無ければ始まらない。賃貸物件で生活している方も新築住宅やマンションをご購入された方も、入居前の窓ガラスは、あのT字型の棒で洗われているのです。

このT字型の憎いアイツの名前は『グラススクイジー』と言うのだけれど、

普通にホームセンターでも売られていて、お値段は3000円くらい。取っ手の部分に別売りの棒を差し込めば、身長が低くったって楽々水切り出来ちゃいます。僕の経験だと、3mの棒を差し込んで、一階から二階の窓を洗った事もありました。

まぁ、

普通にお高い棒なのだけれど、毎日使う道具でも無いし。一個持ってたら一生モノ。

で、

スクイジーを使う前に使う『ウォッシャー』道具がありまして、

このウォッシャーに少量の洗剤を混ぜてガラスをシャッシャと水洗い。その水が乾かない間にスクイジーで水を切る手順の繰り返し。

スクイジーで水を切ったら、ガラスの枠に残った水を、素早く乾いたタオルで拭き上げるのがミソ。そこは厳しく指導されました。

水で拭いたら必ず乾拭きが鉄則。

水分が残っていると、そこにホコリが付着して、しばらくすると汚れた感じに見えるので、水分は綺麗に拭き取りましょう!。

でね、

それでも取れない汚れもありまして、そいういうのはカッターで汚れをそぎ取るんですよ。

この道具は、ガラスの他にも色々な場面で活躍します。

他にも色々なガラス磨きの技がありますが、基本的には上記の手順でガラス窓はピカピカに。

僕も最初は半信半疑、見様見真似でやってみたのだけれど、コレを覚えると他の方法は手間がかかり過ぎてやって見る気にもなりません。

ひょんな事からバイトで覚えたプロの技。お得意さまの事務所のガラスを軽くやってあげただけで凄く喜んで頂けるので、営業の小技としても使い勝手が良いですね。

ネットやテレビの情報も便利で良いのですが、やっぱアレだ。

餅は餅屋に聞け!

って事ですね(笑)。

こんな時代ですから、掃除の仕方はYouTubeで色々紹介されています。

素人さんの動画を否定はしませんが、プロが提供してる動画は参考になりますね。

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