【林修の】筋肉貯金をすると長生き出来る【今でしょ!講座】

「何ですか?。背中に視線を感じまくりなんですけれど、お父さん。」

「いや~、サヨリちゃんのというか、猫の肩甲骨って格好良いなぁ~って思って見たいたんだよ。サヨリちゃんみたいな肩甲骨に憧れているんだよ。肩こりにならないでしょ?。」

「確かに、ボクに肩こりの症状は無いですけれど、お父さんだって筋トレやっているのだから、肩こりは解消されたでしょ?。」

「確かにね。筋トレを始めてから肩こりは無くなっちゃったね。代わりに腹筋が筋肉痛で痛いよ。」

「お気の毒。それはそうと、お父さん。筋トレを始めたチャンスなのですから、今夜の『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 2017年10月31日(火)19時00分~21時48分』を見て下さいよ。」

「何で?。」

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林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル 2017年10月31日

「今回の放送は特別ですよ、お父さん。なんてったって、『長生き』と『筋肉』との関係を学ぶ事が出来るのですから。若い人は、好きなように生きていけば良いですが、もはや半世紀を生きてしまったお父さん世代は『筋肉貯金』をしてもらわないとです。寝たきりになれでもすれば、みんなの迷惑になりますからね。にゃ、にゃ、にゃ。」

「にゃ、にゃ、にゃ、じゃねーよ、サヨリちゃん。お父さんだって頑張っているのだから、もっと優しい声のひとつもかけて欲しいな。」

「じゃ、林先生の授業を聞いて、以下にまとめよ!。」

「御意。」

林修の今でしょ!講座『「長生き」と「筋肉」の関係を学ぶ特別講座!健康長寿の「筋肉貯金」に繋がる歩き方、運動、食べ物を大発表!つまずかない!転ばない!足腰の筋肉を強くする方法が続々登場』まとめ

100歳でも元気に歩く7つのヒミツ 勝手に筋肉が貯める方法

1.健康長寿は毎日タンパク質をとっている【谷本道哉(近畿大学生物理工学部准教授)】

健康長寿が毎日食べる食材のランキングは肉、大豆製品、魚の順番である。これらの食品に含まれるタンパク質は、筋肉の材料であり筋肉を作るために必要な栄養素である。たまごい・タコ・イカ・エビはタンパク質の多い食材である。また、食事を抜いたり、一気に食べると血糖値が一気に上るために血管に大きなダメージを与える。お腹が空いていなくても食事は取りましょう。

2.タンパク質☓糖質で筋肉を作る効率が2倍になる【谷本道哉(近畿大学生物理工学部准教授)】

タンパク質と糖質(ごはん)を摂取すると筋肉を作る効率が2倍になる。マッチョな人たちは、プロテイン(タンパク質)とオレンジジュース(糖質)を混ぜて摂取している。この考え方はマッチョな人たちの鉄則だった。肉100グラムに対してごはん1杯程度が理想であり、食べ過ぎはNG。ベジファーストを心がける。ベジファーストとは、食事の際、野菜から食べる食事方法である。(牛乳でもOK。)

3.正しい姿勢の座り方で1分間座ると腹筋15回分効果【中村格子】

正しくない座り方をしていると、腰痛や肩こりの原因となる。さらに悪化すると圧迫骨折になる可能性も。健康長寿の座り方は背もたれに寄りかからない姿勢である。この座り方では、腹直筋・腹横筋が鍛えられる。この筋肉が鍛えられると腰痛の予防にも繋がる。逆に正しくない座り方はワースト3、

  • 頭を肩より前に出して座っている。(スマホを見ている時のような姿勢。首に27キロ相当の負担がかかる。)
  • 背もたれに寄りかかる。(筋肉がほとんど使われていない状態あり、従って筋肉が衰える。)
  • 背もたれに寄りかかり頭を肩より前に出して座る。(最も危険な座り方。上記2つの姿勢の複合的な結果を生み出す。膝が曲がってしまうので、膝が痛い症状も出る。)

正しい座り方。

坐骨(ざこつ)の上に均等に体重を乗せ、坐骨の真ん中に頭を乗せたイメージ。これで、1分間で腹筋15回分の効果が引き出せる。正しい姿勢は、習慣づける事でそちらが楽に感じられるようになる。

正しい姿勢で上半身を動かさずに息を吐きながら足を上げる。これは左右10回行なう。腸腰筋を鍛えるトレーニングになる。

4.体を柔らかくして腰が曲がるのを防ぐ【谷本道哉(近畿大学生物理工学部准教授)】

肩こりや腰曲がりは筋肉貯金出来ていなかった事が原因。筋肉は何もしないと30歳をピークに減少していくので、こまめな運動を心がける必要性がある。さらに、老化と共に体も固くなる為、体を大きく動かす事が大事である。健康長寿が、日頃行っていた運動は、

  • 1位 歩く
  • 2位 水泳
  • 3位 体操

1日3回で猫背防止出来る体操。

  1. 伸びをする
  2. 後ろに反らす

これがオススメ。

※背中は意識しないと、1日で1回もそらさない事もある。

5.肩こりが無い健康長寿は水泳をしていた【谷本道哉(近畿大学生物理工学部准教授)】

水泳をしている健康長寿は水泳をしてる。普段から首から肩甲骨まわりの筋肉を動かすことが大切。

1日1分 肩こり予防体操

  1. 腕を上に伸ばす(高い所にリンゴのあるイメージで。)
  2. リンゴを取る
  3. 後ろに置く
  4. 左右6回くりかえす
6.大股で歩くと筋肉が勝手につく【竹井仁(首都大学東京教授)】

つまづき、転倒、骨折の可能性も。歩くことで下半身の筋肉貯金が可能。人間の筋肉70%は下半身にある。下半身の筋肉は別名第2の心臓と呼ばれる所以である。歩くことは筋肉貯金の理にかなった方法。動脈硬化・脳卒中などの予防にもなる為、率先して行おう。

筋肉貯金が出来る正しい歩き方

  • 普段より半歩から1歩大股で歩く。
  • お尻の筋肉を意識して、お尻に力を入れる。
  • 腹筋に力を入れる。
  • 肘は曲げずに真っ直ぐ引くように歩く。

正しい歩き方は筋肉を鍛え姿勢も美しくする。全身の筋肉を使うように歩くように心がけよう。

下半身の筋力が強い長寿の町徹底調査(兵庫県但馬地域の健康長寿)

健康長寿が多いと言われる兵庫県但馬地域(たじまちいき)の人々は、普段、どのような生活を営んでいるのでしょうか?。番組調査の結果、

  • 坂道が多い土地柄
  • 農作業で体を動かす(業業の7割が65歳以上)

という事が判明。日々の運動の大切さが理解出来ました。

まとめ

「疲れましたか?、お父さん。」

「そうだね、小一時間も机の上でまとめていたからね、少し疲れたよ。」

「ボクもお父さんの背中をずっと見ていましたけれど、段々、椅子に座っている姿勢がキレイになっていったので、そっちの方が驚きでしたよ。」

「普段と全然ちがっていたかな?。」

「全然違いますよ。だって、普段はデスクに足を乗せて、乗せた足の太ももにキーボードを乗せて記事書いてますから。全くの別物ですよ。」

「そうだねぇ。そうだったねぇ~。でもね、こんな放送を見せられたら姿勢とかも気になるというものだよ、サヨリちゃん。これからは、キチンと座ってデスクワークは行なうよ。」

「え~~~~!、それはダメです!。」

「何で?。」

「だって、だって、だって、お父さんが休憩中に、お父さん膝の上に乗って寝られないじゃないですか!。」

「サヨリちゃ~ん・・・・嬉しいけど・・・。」

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