お弁当の定番おかず!粘土でたこさんウィンナーの作り方

ハンドメイド

幼稚園生や小学生のお弁当のおかずと言えば卵焼きとウィンナー。現在ではキャラ弁スタイルが主流ですからこの発想は時代遅れなのかも知れません。ですが、たこさんウィンナーを見て幼少期の思い出が蘇る人だっているはず。という事で、粘土でたこさんウィンナーを作ってみました。

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たこさんウィンナーの作り方

材料

たこさんウィンナーの作り方

  • グレイスとコスモスを1:1の割合で混ぜ合わせる。
  • 混ぜ合わせた粘土に少量の赤いアクリル絵の具を混ぜる。
  • 色が馴染んだところでウィンナーの形に整える。最初に球体を作ってからウィンナーを作ると形を整えやすいです。

  • ウィンナーにようじを刺して着色の準備を行う。

  • 赤のアクリル絵の具で着色する。

  • 絵の具を乾燥させる。

  • 絵の具と粘土の表面が乾いたら、ウィンナーの半分より少し下から四等分する。八等分も可能ですが、手間が掛かるので四等分にしました。
  • タコの足を広げる。
  • 目にビーズを埋め込む。(マジックで目を描いた方が簡単です)
  • 完成。

フェイクフード、食品サンプルなどで、お弁当がテーマになったら必要となるし、自分でもおかずに入れたくなるたこさんウィンナー。作り方は簡単ですから粘土パーツとして作り置きしては如何でしょう?。

僕の使い方は『合格祈願』。

タコは英語でオクトパス。机の上にオクト試験をパス出来るという事で受験勉強の縁起物です。今、新しく招き猫を製作しています。招き猫に持たせるのは小判だけでなくても良いと思うので、受験用にはたこさんウィンナー、恋愛成就にはハート型のチョコレート、安産祈願には子猫など、招き猫に持たせるパーツを変えようと考えています。

考え方ひとつで、たこさんウィンナーの使い道も無限に広がりそうですね(笑)。