粘土でキジトラのつもりが結果的にイリオモテヤマネコ

ハンドメイド

僕の構想の中に、リアルな招き猫というのがありまして。でも、その作り方も分かりませんで。もしかしたらで作ってみたのが写真のイリオモテヤマネコ。もちろん心の中では、

「キジトラのやのに」

と思っていますよ。毎日、毎日見ている我が家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の色が全然把握出来ません!。お前、一体何色なんや?。

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リアルなイリオモテヤマネコヘッドの作り方

不満は多々あるものの、苦労して作った猫のヘッドです。このまま潰すのも惜しいですし、作り方を忘れてしまいそうなので作りかたを記録しておきます。

材料

  • 樹脂粘土
  • 樹脂絵の具
  • ドットペン
  • 楊枝

着色は粘土を混ぜ込んだ樹脂粘土を使用しています。今回はコスモスと絵の具を混ぜ合わせました。やってみて思ったのですが、毛並みを表現するのならばコスモスよりもグレイスの方が質感を出せます。

作り方

  1. 樹脂粘土で2つ小さな球体を作って数時間乾燥させます。これが猫の目玉になります。
  2. 樹脂粘土で一般的な宇宙人(グレイ)の顔のような形を作ります。そして、グレイの目の位置に穴をあけて目玉を入れます。
  3. 徐々に肉付けしながら猫の顔の形に整えます。
  4. 着色した粘土を水で薄めたもので毛を描いていきます。もう、この時点から油絵を描いている感じです。
  5. 納得で出来るまで毛を描き込んだら出来上がり。

結論から言うと、この方法でゴールが見えるのかと言えば分かりません。時間を掛けて描き込んで行けば猫になるのかも知れませんし、猫の毛を粘土で作って接着する方法もあるようです。いずれにせよ、この方法がリアル猫へのひとつのヒントになればと思っています。

それよりも何よりも、キジトラの色が全然分かりません(汗)。