粘土でダンボール箱を作ってみた

招き猫作りにも慣れて来ました。慣れると色々気になる事が見えて来ます。細かい部分は棚に上げといて、最も気になるのが安定性。小さな招き猫はよく転ぶんです。そこで、土台になって、かつ、見栄えの良いものを考えて行き着いた先がダンボール。そこで試しに作ってみましたよ、ダンボールの箱。

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ダンボール箱は簡単に作れるのだけれど手間が掛かる問題

招き猫サイズに合わせて作ったダンボールの箱。招き猫の安定性も抜群で、空いたスペースにこれまで作ったパーツを入れる事だって出来ます。それゆへ満足してはいますが、手間の掛かる事がデメリット。簡単なのに量産するのは厳しい感じです。

それと可愛くないですね。可愛くないというか華が無い感じ。乙女の気持ちは分からないのだけれど、圧倒的な何かが足りない事は分かります。

もう少し、ダンボール箱から構想を広げてみようと思います。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)も大好きなんですけれどね、ダンボール箱。荷物が届くたびに中に入ってくつろいでいます。ダンボール箱が別荘ならば、サヨリちゃんは既に大富豪だわ(笑)。

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