粘土でトムとジェリーのチーズを作ってみた

「チーズですか?、お父さん。」

「よく分かったね、サヨリちゃん。これはチーズです。」

「でも、色が薄くありませんか?。チーズってもう少し黄色く無いですか?。」

「そう、チーズってもっと黄色いよね。作っている時は良い感じの色合いだったのだけれど、乾かしたら色が薄くなりました。」

「樹脂粘土って、乾くと色が薄くなるんですね?。」

「今回はそうだったのだけれど、今までは着色していたから気にも止めなかったのだけれど、樹脂粘土って乾くと色が薄くなるみたいだね。知らない事ばかりだから勉強になるね。」

「まぁ。お父さんは、頭より体で覚えるタイプですからね。沢山作って体得して下さいにゃ。」

「褒められている気がしない・・・。」

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トムとジェリーのチーズ

「でも。このチーズには違和感があります。どうして、丸い穴が空いているでしょうか?。」

「このチーズはトムとジェリーに出てくるチーズをお手本にして作ったからさ。」

「トムとジェリーってにゃんですか?。」

「アニメーションの題名だよ、サヨリちゃん。トムが猫でジェリーがネズミの設定なんだよ。お父さんの小さな頃には夕方のアニメ枠で結構放送していたよ。それに出てくるチーズがこんな感じなんだよね。懐かしい・・・。」

「今の子供たちも知っているの?、トムとジェリー。」

「さぁ、テレビでも放送されてはいないからね。知らないんじゃね?。」

「だったら何で作ったの?。」

「中高年の心のなかに、トムとジェリーのチーズはしっかりと刻み込まれているからさ。」

「格好いい感じで話していますけれど、お父さん。ほんとにそうなの?。」

「40代後半以上の人だったら、男女問わず知っていると思うよ。まぁ、当時は『アニメを見るとバカになる』って風潮もあったから、そんな家庭で育ったら記憶に残らないだろうけどね。」

「アニメを見ると馬鹿になるの?。」

「なるわけないやん。アニメは日本の文化です。」

「それにしても沢山作りましたね、お父さん。やっとパンシリーズも終わりですね。」

「作るのは半日くらいだったのだけれど、ブログ記事にしようとすると、なまら時間が掛かったね。」

「お疲れ様でした、お父さん。」

「こちらこそ。お疲れ様だよ、サヨリちゃん。という事で、お待たせしていたご褒美だよ。」

「長かった!・・・ちゅーるへの道のり。」

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