粘土で作った『ヘソ天猫』

「ボクがヘソ天で寝てますよ、お父さん。」

「ヘソ天で寝ている猫が欲しいってリクエストがあったから、試しにサヨリちゃんで作ってみました。」

「試験的に作ったって事でしょうか?、お父さん。」

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取り敢えず試験的にヘソ天ニャンコ作製

「そうそう。作ってみないと分からないからね。そして、一番難しいのがタビー柄だから作ってみたよ。」

「だったら白猫とか黒猫で作れば楽が出来るでしょうに・・・。」

「簡単に言うよね、サヨリちゃん。簡単に言っちゃうよね。でもね、白い粘土を捏ねていると、手垢で段々汚くなっちゃうんだよ。出来ることなら白い粘土は避けたい。」

「粘土もスライムと同じですね、お父さん。買った時はキレイな緑色ですけれど、しばらく遊んでいたらハナクソのような色になりますもんね。」

「それで遊んだ経験があるのは高齢者世代の専売特許だと思うぞ、サヨリちゃん。黒い粘土はコネコネしている間に、手が黒くなっちゃうから嫌いだな。」

「文句が多いですけれど、ボクのミニチュアの色が扱い易いんですね。」

「そういう事だね、サヨリちゃん。猫の粘土細工にも慣れたか、今日はミニチュアニャンコの仲間が4匹も増えたよ。」

「今回は、ヘソ天以外はこれまでと色が違いますね。トラみたいなのも見えますし・・・。」

「そうだね。ライオンコスプレの猫と意識高い系の女猫とトラを作ったんだよね。」

「その説明は?。」

「また明日(笑)。」

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