粘土で幼稚園で使うお弁当箱の作り方(100均の商品で型取り)

引き続き、

セリアのインテリアコレクションケース(標本箱)に入れる粘土細工についての提案がありました。

「お弁当を並べたら?。幼稚園の」

マジっすか?。かなりミクロなお仕事になりますけれど。

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粘土で幼稚園児サイズのお弁当箱の作り方

セリアの標本箱のサイズは、縦13cm☓横17cm☓高さ5cm。この標本箱は立てて使います。なので、実質的に横幅3cm程度のお弁当箱を用意する必要があります。それに見合う粘土型に使える材料を探しに100均へ行ってみたら、良いのを見つけました。

それがプラグ安全カバー。横幅ピッタリ3cmでお弁当箱の形にもなっています。では、これでお弁当箱を作ります。

セリアの標本箱とのサイズの相性もバッチリです。では、これでお弁当箱を作って行きましょう。

まずは樹脂粘土に樹脂絵の具で着色します。粘土に少量の絵の具を混ぜてこねるだけです。色が均等になったら出来上がり。

次に粘土を伸ばします。どんな方法でも構いませんが、僕の場合はカットしたプラ板で押しつぶす方法です。厚さを均等にしたかったので、楊枝を2本使いました。

伸ばした粘土をカッターの刃でカットします。

カットした粘土をプラグ安全カバーに巻きつけて接合部分を指で平らにします。この時、プラグ安全カバーにベビーオイルを塗っておくと粘土離れが良くなります。

型から粘土を取り外して一晩乾燥させます。

今夜は終わるよ、サヨリちゃん。

翌日、粘土が固まったらお弁当箱の底を付けて微調整をしたら完成です。

これで良い感じのお弁当箱が出来ました。幼稚園へ持っていくようなお弁当箱のですから、色のバリエーションを増して準備完了です。

ちなみに僕には幼稚園児にお弁当を作った経験がありません。従って、おにぎりやおかずのサイズ感が掴めません。そこで、毎日、毎日、娘のお弁当をこさえていたという方を監修に迎えてミニチュア弁当を製作する事になりました。それぞれのお弁当パーツの作り方についても、追って記事でご紹介します。

まずは、フェイクフードのミニチュアを作っていた頃のパーツで幼稚園のお弁当を作ってみます。

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