食品サンプル?粘土のトンカツと大盛りご飯

ブログ記事の中から、

「欲しい!。」

と連絡が入ったとんかつ定食。ですが、そのとんかつ定食はサイズも小さくて作りも雑だったので、改めて新しいのを製作しました。ライス(大)は注文外でしたが、どんぶりがあったのでご飯を装ってオマケです(笑)。

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粘土のトンカツ定食

以前作ったものと比べて、トンカツのサイズはかなり大きくなりました。

とんかつ定食のリクエストがあったので作ってみた。

ですが、プチトマトや野菜の大きさは同じものなので、トンカツだけが巨大になった感じです。このトンカツは、昔々食べた『わらじカツ』のイメージを元に作りました。

30年以上前に食べていた巨大なトンカツ。今、そのお店は無いのだけれど、もう一回食べてみたい青春の味です。

トンカツに欠かせないのがご飯です。前回、製作したトンカツ定食にライスは付いていませんでした。実は、米粒を作る作業は面倒くさくて、大変で、時間が掛かって、強靭な意志が無ければ僕には作ることは出来ません。そして、そんな意志が働く事もありませんでした。ですが、今の僕は違います。おむすびをあげると、お米をチネってくれる米粒チネラーが出現したのです。

これ1個あげると、50グラムほどの粘土をチネってくれます。50グラムという粘土量を見ると大した負担では無いように思われますが、どっこい、それは大間違いなのです。ざっと、4時間ほどの労力を必要とするわけです。

チネラーさんの出現によって、ご飯メニューは怖く無くなりました。なので、ご飯系食品サンプルも沢山作ってみようと思います、ウッシッシ…。

ちなみにわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)は、昨晩の強風の中での散歩中。野生の本能が呼び戻されて夜の木登りに没頭していました。齢、10歳を超えた老猫ですけれど、サヨリは今日も元気です(笑)。

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