肌ツヤを良くする食べ物は、トンカツとコンニャク

「お父さん。最近、お肌の調子は如何ですか?。肌ツヤとか悪くないですか?。」

「うーん?。どうしたのかな?、サヨリちゃん。何かテレビで見たのかい?。壮大なネタフリにしか思えないのだけれど。」

TVer(ティーバ)って知っていますか?。テレビ番組を見逃し配信しているサイトなのですが、そこで11月21日(火)放送分の『この差って何ですか?』を見たのです。『★見た目年齢が激変!肌ツヤがある人と肌ツヤがない人の差★食前の薬と食後の薬の差!胃がカラの時に薬を飲むと胃が荒れる…は嘘!風邪に栄養ドリンクはNG?衝撃新事実』っていうお題でしてね、そこで肌ツヤの話題をしていました。」

「でも、お父さんは男だから関係ないや。」

「まぁ、まぁ。そう言わないで聞いて下さい。だって、肌ツヤを良くする方法って簡単だったのですから。血圧とかダイエットとか筋トレ番組には凄まじい反応を見せるのに、どうしてお肌の話題には興味を示さないのでしょうね?、不思議です。」

スポンサーリンク

トンカツとコンニャクで若い頃の肌ツヤ復活!

「で、どうしたら肌ツヤがよくなられるのでしょうか?、サヨリちゃん(棒読み)。」

「はい、トンカツとコンニャクを食べて下さい、以上!。」

「はぁ?。コンニャクはヨシとしても、トンカツはアカンって。今のお父さんには無理だって。でも、何でトンカツとコンニャクなのさ?。」

肌ツヤは皮丘(ひきゅう)で決まる!

「ウォブクリニック中目黒総院長の高瀬聡子先生(リンク先は公式ブログ)のお話によると。肌ツヤが良い状態というのは、『光を肌がキレイに反射している状態』なのだそうです。その状態のお肌は、お肌を拡大すると三角形のキメがキレイに整っているのだそうです。」

「皮丘(ひきゅう)ってヤツかな?、サヨリちゃん。」

「そうそう…にゃんでそんなこと知ってるの?。」

「何かで見た記憶があったような無かったような…。で、皮丘が整うと、何で肌ツヤが良くなるの?。お父さんはてっきり血色の問題かと思っていたけど。」

「皮丘が整った状態というのは、お肌に水分が保湿されている状態なのだそうです。ですから、お肌が保湿出来るように食生活から改善しましょうというアプローチです。

高瀬聡子先生は、お肌に関する書籍も執筆されていましたよ。偉い先生なのですね。ちなみに、高瀬先生の『高』という文字ははしご高ですから、お間違え無く。」

「それで、トンカツとコンニャクに繋がるのね?。じゃ、まずはトンカツから説明して頂きましょうか?、サヨリ先生。」

「まっかせにゃさーい!。」

肌ツヤに良い最強食材!トンカツ編

「トンカツの豚肉の中には、お肌によいとされるビタミンB1が豊富に含まれています。」

「ビタミンB1は聞いたことがあるよ、サヨリ先生。だったら、トンカツにしないで焼くなり蒸すなりすれば良いじゃん?。」

「お父さんは男性だから、それでも良いのですけれど。女性には油が必要なのです。なぜならば、油分はお肌の上に薄い膜となって水分が蒸発して逃げるのを防いでくれる役割を果たすのです。そして、男性の肌と違って女性の場合は…。」

「なんだか、大変な告白をしそうな雰囲気だね?。」

「こともあろうか、女性の場合には皮脂分泌量が20代からドンドン下がって行くのです。顔テッカテカなおじさんは多いですけれど、女性の場合は油分を摂取しないとイケないのです。ダイエットとの兼ね合いを考えると、とても理不尽な体のしくみですよね。従って、お父さんは豚肉を焼いて食べても良いですよ。ただし、脂身はNGです。」

「それを聞くと女性は大変だよね。ダイエットをしならがトンカツを食べないとイケないなんて…。」

「いや、適度に食べれば太りはしませんよ。」

「そりゃそうだ。で、コンニャクはどうして良いの?。」

肌ツヤに良い最強食材!コンニャク編

「コンニャクと言えば群馬県だよね。」

「よく知ってますね、お父さん。」

「だって、ソレダメ!でも放送していたよ、群馬のコンニャク。ちなみに、しらたきは肉を固くするのは誤解です。」

「すき焼きは、しらたき(糸こんにゃく)と肉を並べてはいけません。」 すき焼きをする時に、こんな話を聞いたことはありませんか?。もしくは...

「にゃ~、そんな記事も書いていましたね、お父さん。コンニャクは凄いですよ。お肌の保湿を助けるグルコシルセラミドが入っているのです!。」

「グルコシルセラミドって聞いたことあるな?。健康食品か何かの通販番組だったっけ?。」

「そのグルコシルセラミドは、お肌の水分量に大切なセラミドの原料となるのです。セラミドさんは凄くって、肌の水分保持能力の8割を担っているのです。従って、コンニャクを食べるとお肌の保湿力が高くなって、肌ツヤが良くなるという黄金方程式が成り立つのです!。」

「サヨリ先生、ナイスな説明ありがとうございました。で、こんにゃくはどれくらいの頻度でどれくらいの分量を食せば良いのでしょう?。」

「今日も元気だ!こんにゃく美味い!1日1枚を目標に食べて下さい、お父さん。」

「か~~、1日1枚のノルマは厳しいな。」

「しかも安物のコンニャクは、こんにゃく粉で作られていますからNGです。コンニャク芋100%でつくられた製品を選んで下さい。」

「そりゃ、お化粧品に高額なお金を掛けているマダムたちなら出来そうだけれど、お父さんにはお高いコンニャクを毎日食べるのは辛いよ。そもそも、そんなコンニャクって売ってるの?。」

「お値段が高いコンニャクがそうだと思いますよ、お父さん。お父さんは、コンニャクを蒸しただけでも食べられるのですから、チャレンジは苦にならないでしょ?。」

「確かにね。毎日、蒸しコンニャクでも苦にはならないね。そっか、考えておくよ。で、まずはトンカツから頂いてもよろしいでしょうか?、サヨリ先生。」

「お父さんは、お顔テカテカですからトンカツはNGです!。」

「ケッ!。喰ってやったけれどな!。ヒャ、ヒャ、ヒャ。」

スポンサーリンク