自転車ダイエットするなら『弱虫ペダル』を見とけ!

自転車と猫 ダイエット

「なんか凄いね、サヨリちゃん。」

「にゃんだぁ~!このアニメ。熱い!・・・熱いですよ、御堂筋君!。」

「どうでも良いけど、坂道君。僕の事を、ベロを出して『ヒマアアアアア!!』とか言いながら自転車で走るイメージで表現するのは止めてくれないか?。僕はキミのお父さんだ。そんな顔して走ってたら、今頃、地元の人気者になってるわい!。」

「そうですかぁ~。結構、坂道を登っている時には、あんな感じで走っていますよ、お父さん。どんな事をしても登りきろうとしてるじゃないですか?。」

「だったら、坂道君だって、山岳君だってそうじゃないの?、彼らはクライマーだし。そこで御堂筋君のチョイスって・・・あんの?。」

「だって、坂道君みたいに真面目ちゃんでも無いし、山岳君みたいなイケメンでも無いし、キモさという点では・・・御堂筋君・・・。」

「もう、その話題は止めないか?、サヨリちゃん。もういいわ。御堂筋君でも福ちゃんでも好きなように呼べばイイっショ!。」

「それとなく巻島くんをぶっ込んで来ましたけれど、お父さん。巻島君は、お父さんに1番遠いタイプですから。それは不発っショ!。」

「いちいち凹むわ、サヨリちゃん。でもね。」

「でもね?。」

「これから自転車ダイエット始める人は絶対に見といた方が良いと思うんだよ、このアニメ。」

「ですね。」

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アニメ『弱虫ペダル』、AbemaTVで放送中ですにゃ!

「世の中には、色んなダイエット法があるのだけれど、単純に体重だけを落としたければご飯を食べなきゃ良いわけだよね、サヨリちゃん。」

「ダイエットはカロリーの引き算だけですからね、お父さん。」

「だけれど、食べないダイエットは体調を壊したりするから、もっとも愚かなダイエット法だとも言えるよね。健康的に痩せようと思うのなら運動は不可欠だよ。その中でも直ぐに始められるのが自転車とジョギングっショ。食事内容を一切変えなくっても、毎日1時間、走ったり、自転車乗ったりするだけでも確実に痩せられるから。習慣づけられればのお話だけど。」

「それが続きませんよねぇ~、お父さん。分かっちゃいるけど続かない。」

「そうそう。お父さんはジョギングとランニングの類は苦手なので、自転車に乗っているのだけれどダイエット効果は実感しているよ。」

「うそ?!。プクプクしているじゃんね?。チャリに乗っててもお腹出てんじゃね?、プクちゃん。」

「プクちゃんじゃねーよ!。キジとら事務局が出来てからというもの、お父さんの自転車走行距離は極端に短くなっているから仕方ないのよ、サヨリちゃん。だから、プクプクを止める為に懸垂ダイエットを導入したんじゃないの。」

「すまん、すまん。そうじゃった、そうじゃった。にゃ、にゃ、にゃ。」

「どうしたのかな?、サヨリちゃん。急におじいさんみたいな言葉遣いになっちゃって、何か良い事でもあったのかい?。」

「忍野メメかっ!。そんな事はどうでも良いです、お父さん。どうして自転車ダイエットに『弱虫ペダル』なの?、って話だったでショ?。大きくコースを外れていますよ。軌道修正しましょう。」

「御意!。AbemaTVで放送している『弱虫ペダル』なのだけれど、ホント、全然見る気も無かったのだけれど、あれって、どの回から見ても熱いよね。」

「そうですよね、お父さん。どのタイミングから見始めても、良い感じで回想シーンが入って来るので、話が全然分からなくてもスッと弱虫ペダルの世界に入っていけますよね。ボクらは、総北高校の選手選抜の頃から見始めましたけど、努力と根性と何かいい話と自転車バトルのブレンド具合が最高です。要所要所に飛び出す名言も心にしみますね。さらにBGMが興奮度を上げてくれるので毎回を見終わる度に少し痩せた気がしました。見てるだけでもダイエット効果がありますよ。」

「今、良いこと言った!、サヨリちゃん。興奮して少し痩せた気がするよね。」

「『弱虫ペダル』を見始めてから、坂道を最後まで登り切るようになりましたね、お父さん。それだけは関心しています。」

「そうなんだよ、坂道で自転車から降りそうになったら、『回せ、回せ、回せ』って、頭の中でメガネ君が煩いんだよ。坂道君の走りはギアを下げてペダルを回す走りだから、クロスバイクのギアを下げてペダルを踏んだら、少々の坂なら登りきれるようになったよ。自転車に乗り始めたら、お尻が痛くなったり、雨だったり、雪だったり、台風だったりするからね。そこんところを乗り越えると楽なのだけれど、それが続かないんだよね。」

「みんな高校卒業までは、普通に自転車に乗っていた筈ですけれど。バイクや自動車に乗るとお尻のお肉が弱くなるのでしょうか?。」

「年取って自転車に乗るとお尻の皮が剥けたみたいにお尻が痛くなるんだよ。それよりも先に自転車に慣れるまの間、息が上がって死にそうな気分になるんだよ、サヨリちゃん。慣れるまではホントに地獄だよ、自転車って乗り物は。」

「そこで、『弱虫ペダル』の熱さを利用するワケですね、お父さん。」

「そうそう。いつ頃、テレビ放送がされていたのか知らないけれど、もっと早く見ていれば、自転車の乗り方も相当変わったのに・・・そう思うと少し残念だよ、サヨリちゃん。」

「でも、ちょうど良かったじゃないですか?、お父さん。ダイエット始めたタイミングで見始めたのだから、このアニメがスコンと頭に入って来たのかも知れませんよ。」

「そうだね、それが1番大きいかもね?、サヨリちゃん。色んな意味でこれから自転車ダイエットを始める人には、『弱虫ペダル』は絶対オススメのアニメだよね。AbemaTVでは、今日が『弱虫ペダル』の最終回なので楽しみに見ようと思うよ。メッチャ楽しみだわ!。」

「そうですよ、お父さん。モチベーションが高まって来たので、今から一時間くらい自転車で走って来たらどうですか?。弱虫ペダル GRANDE ROADでっショ!。」

「やだ、寒いし!。」

驚いた顔の猫

「今までの話が台無しっショ?!。」