課題山積み!猫のスヌードを試着してみた

「スヌードって知ってる?。」

OIDENYANのオーナーから突然の質問が飛び出す。

「知りませんが・・・何か?。」

オーナーの鼻息の荒さに嫌な予感を感じながらも探りを入れる。

「これよぉ~!!!。」

って見せられたものが真っ赤なスヌード。

(マフラーの頭とお尻を繋いだだけじゃね?←心の声)

オーナーの話によると、

今回の作品はオーナーが自ら制作したそうだ。

しかも編み機をその為に購入したとの事。

試しにわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)に試着して写真撮影して欲しいとの事。

という事で、サヨリちゃんのスヌード撮影スタート!。

(猫タワーは・・・?←心の声)

スポンサーリンク

サヨリちゃん、人生初スヌードに挑戦!

snood0

オサレな方々にとってスヌードは常識の範囲…だと思う。

でも、オサレじゃない私にとってスヌードはマフラーの頭とお尻の合体形にしか見えない。さて、これをどうしろというのか?。

よく分からないのでハワイ旅行に行くと必ず首にかけてくれるレイのようにしてみた。ちなみに、私はハワイに言った経験は無い・・・。

snood1

う~ん、何か違う。

二重巻きはトレンディードラマ風

snood2

次に二重にしてみた。

トレンディー俳優時代の石田純一みたくなった。まぁまぁ格好いい。だがしかし、しばらくすると問題が発生した。二重に巻いた場合、それでも首周りに余裕があり、スヌードの間に前足を突っ込んでエライ事態が発生。スヌードにもつれて歩行困難になっていたのだ。これはマズイ。

長過ぎる。

snood3

遊びをクリップで止めて巻いてみたが、しばらくするとクリップが外れてしまった。う~ん、実用的じゃないねぇ~。

たぶん、これが正解!スヌード三重巻

snood4

そこで三重巻にしてみた。・・・頭が入らん!。穴が小さくてサヨリちゃんの頭が入らない。一度、三重巻は断念して、今日やらなければならない仕事を始めた。仕事も一段落したので再度チャレンジ。スヌードを三重巻にしてグイッと引っ張ってみると思いの外伸びた。そのままサヨリちゃんの首を通すと・・・あら、可愛い。

モフモフして暖かそうだ。

マフラーのように先が存在しない仕様のため、どんな事をしても外れる心配も無い。ボンボンのように何かに引っかかる事も無い。実用性重視ならスヌードタイプに軍配が上がるだろう。ただし、猫写真の撮影アイテムとしてはイマイチ感が拭えない。写真撮影をするのなら、トレンディードラマ仕様の二重巻きがオススメ。ざっくりと着こなすイイオトコっぽく見える。

snood5

という事で、写真撮影には二重巻きか一重巻き。散歩などに連れて行く時は三重巻が良いのではないだろうか。そんな結論に達しました。

改良点があるとすれば、キングサイズのサヨリちゃんでこんな感じ。なので、標準サイズの猫ちゃんにはちと長すぎるかと。長さ調整が出来るような何らかの工夫が必要な気がします。

で!問題発生!!!

snood6

サヨリちゃんのスヌード撮影終了後、スヌード巻っぱなしのサヨリちゃんを先日マルナカで購入したモフモフひざ掛けに包んで、更にいつものPCバックに入れて自転車の前カゴに乗せて帰宅。

部屋の中に入ると勢い良く飛び出したサヨリちゃん。スヌードの間から手を出してサムライが討ち入りするように襷掛け姿で登場!。スヌードは伸び伸びになるわ、横川はクルリと丸くなるわで結構悲惨な状況になってしまいました。

とっさの事に笑うことで忙しくて写真の撮影は出来ませんでしたが、これらの事情を考慮しても、やっぱり改良が必要だと思いますよ。ねっ、オーナー(笑)。

ただ、猫転送装置としての道も

snood7

一通りの撮影も終わり、スヌードをサヨリちゃんの首に引っ掛けて放置していると・・・スヌードは猫転送装置となり、その中でニャンモナイト化して眠り始めた。

もしかしてだけど、猫転送装置としての利用価値が残されているのかも知れない。どうのようにしてこの体制になったのか?。スヌードは猫転送装置としての利用が可能なのか?。それについては後日記事にしようと思います。

なんだかんだで期待を裏切らないサヨリちゃんやね(笑)。

猫転送装置や猫ホイホイという言葉をご存知ですか?。 これは2014年、Yahoo!映像トピックスで紹介されたほど猫飼いの間で流行りまし...

サヨリちゃんがTransport(転送)される様を記事にしてみました。ご興味のある方は是非御覧下さい(笑)。

スポンサーリンク