パソコンでイラストを描いているとイラっとする事があります。止まるんですよね・・・フリーズしちゃうんですよパソコンが。で、最近ご無沙汰だったイラストを描こうかな。そんな気持ちでペンタブレットを持っても・・・イマイチ気が乗らないわけで。

「最近、絵は描かないの?。」

そんな事まで聞かれる始末。何か書こうかな。でも、フリーズしたら嫌だな。などと足踏みしていると、こんな事を言われました。

「紙に描いて写真撮影したら良いんじゃね?。鉛筆で描いたイラストを写真で掲載しているブログとかあったし。あれって凄くね?。」

君は簡単に言うね。でも・・・それもアリかも?。少し紙に描く練習しようか・・・スケッチブックもあるし、色鉛筆もある。PCよりも取っ掛かりも早いし。何よりも直ぐにやる気スイッチ入りそうだし・・・。という事で、鉛筆描きの手法を調べて見ようと思ったら、数秒で神イラストに釘づけになってしまいました(‘◇’)ゞ。

色鉛筆で描いたイラストが、もう写真過ぎた件

Google先生で、

「猫 イラスト」

の検索キーワードを入れると直ぐに出て来る猫イラスト。まぁ~凄いイラストがドンドン出てきます。私が思っているイラストは、

猫が触ると嫌がる場所(猫イラスト)

こんなヤツだったのです。もう、こんなの無いわけで・・・。何ていうの・・・写真なのですよ。鉛筆一本でどうやったら猫の目の光具合なんて表現するの?。あの毛並みってどうよ?。そんな中、色鉛筆を使ったイラストが凄すぎて悶絶。もうね、師匠って呼んで良い?。呼ばせて下さいレベル。

その師匠のブログが「くまちゃんのスケッチブック」。くまちゃんだけど、猫と犬の絵がメインです。その数々の作品は師匠のブログでご覧いただくとして、あの色使いは私には到底無理なわけです。それよりも何よりも鉛筆でっせ、エンピツ。画用紙の背景を塗るだけでも相当な労力とちゃうん?。そっちまで考えてしまいました。

さて、イラストの描き方というか、そう見せるテクニックなんてものがありまして。その手法を探ろうかと師匠のブログを読み漁っても完成作品しか見られません。

「もうね、プロじゃね、これはプロじゃん!。」

って思ったら、「ペットの絵」というサイトのオーナーさんでした。はい、プロの方でした。さすがにイラストの描き方のレクチャーはしてもらえませんね(笑)。しかし、人間は本気になればここまでの絵が描けるという事が理解出来ました。


トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

師匠レベルのなると、色も12色じゃなくって36色以上必要なのでしょうね。色彩が凄いですから、私が所持している百均で買った12色じゃダメですよね(‘◇’)ゞ。

猫の鉛筆画をYouTubeで調べると?

絵の描き方に関しては、YouTubeの方が分がありそう。という事で、YouTubeの検索窓に、

「鉛筆画 描き方」

というキーワードで検索すると、ネコでは無く、有村架純ちゃんが出て来ました。

なにこれ?。この動画を見ると、写真では無くエンピツ画。・・・あなたも師匠だわ。YouTubeの師匠だわ。もっと簡単なイラストの描き方を調べているのですが、ネットでもYouTubeでも写真レベルしか見つかりません。というよりも、こっちへ目が向いてしまっています。

凄いけど絶対に描けない領域。だが、何か描きたい気もする・・・。師匠の手にかかれば、

ガッキーもお手の物(笑)。早送りで進む鉛筆画の描き方を見ると、消しゴムは使っていないようです。ティッシュのようなもので擦っている感じに見えました。

でも、この立体感は何なんだ!。

なわけですよ。こちらも凄すぎて私にはハードルが高すぎます。さらに詳しく調べて見ると、真の師匠は海外にいました。

How to Draw a Kitten: Narrated Step by Step

そうそう、これぐらいのペースで描いてくれない全然分からないですわ。どうやって雰囲気を出すのかが、この動画で理解出来ました。写真みたいな凄い動画のような鉛筆画は更なる書き込みが必要だと思われますが、私にはこのレベルでも厳しいのです。

猫の子殺し

まずは、この動画を参考にしてわが家の猫様を描いてみようかと思いました。大きな絵は無理でしょうから、このくらいの大きさからやってみようと思います。でも、難易度が非常に高いですねぇ・・・。

動画の最後、海外の師匠が英語でパワフルに語られていますが、さっぱり理解出来ませんでした、ごめんね、海外の師匠(;^_^A。



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