超リアルなペーパークラフト!ミニチュアダンボール(1/12)の作り方

猫の学校の記事の中にそれとなく写り込んでいたダンボールに反応した友人が、

『なにそれ?、ダンボールも自作かい?。』

って聞いて来ました。確かにその質問は僕の狙いどおりだったのだけれど、その反応は早すぎじゃないかい?。

スポンサーリンク

ダンボールはフリー素材で作ってみたよ

前回の記事でそれとなく写り込ませていたミニチュアのダンボール。これはフリー素材をダウンロードして印刷したものを加工しました。なので僕の力量はゼロです。

このリアルな12分の1ダンボール素材は、

こちらから無料でダウンロード出来ます。リンク先では、1/12ダンボールと紙袋のペーパークラフトデータの作り方が説明されています。流石はプロのお仕事です。僕とはレベルが100倍違いますね(汗)。

という事で、素人に加えてわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)と作ったミニチュアダンボールの制作風景はというと。

寝てますなぁ~、机が狭いですなぁ~。

いつもどおりの見慣れた風景が広がります。サヨリちゃんがデン♪と寝ているので限られたスペースを使ってのカッティング作業に入ります。よし!、今日も狭いぞ。

画面のパソコンはウィンドウズの定期更新中・・・。

サヨリちゃん、更に僕の領域を侵そうとしています。

だったらこうだ!。

寝ている背中を利用してくれるわ~。くれてやるわ~!。

それでも起きないサヨリちゃん。

たまに、この子の器はどんだけデカイのかと思ってしまいます。冬場は自前の猫専用コタツ(ダンボール製)の中から出ても来ないのだけれど、夏場は僕の手の届く範囲のどこかで寝っ転がっている子。

教室の中の机と椅子のサイズもダンボールと同じ1/12サイズだったので、違和感無く教室の中に溶け込みました。このフリー素材を僕はメッチャ気に入っているのですが、このミニチュアセットは、一年後にイベントに出展しなくてはならい運命。なので、いづれオリジナルのダンボールを作らなければなりません。

香川特産品となると、小原紅早生みかんとかさぬきゴールド(キウイ)とかなつおとめ(もも)などになるのでしょうね。讃岐うどんやしょうゆ豆のダンボールを模して作るのもアリだと思います。

ちなみに、このダンボールを印刷したプリンタ用紙はナカバヤシ インクジェット用紙 厚紙POP用紙 A4 50枚入 JPMH-A4です。

ペーパークラフトなんてやった事が無かったので、最寄りのホームセンター(ダイキ)で取り敢えず買って来た用紙を使いました。良いも悪いも分からないので用紙の評価は出来難いのだけれど、素人が使っても不自由なく加工できるレベルだと思って頂ければ幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク