閲覧注意!旦那デスノートは過激過ぎて感想書けない

旦那デスノート

「お父さん、旦那デスノートって知ってますか?。」

「あぁ、お昼のバイキングで放送してたよね。うどん屋でちょろっと見たよ。あれは怖いわ。世の中の旦那さんは見たらあかんやつやで。」

「中身を読みましたか?。サイトにアクセスして、中身を読みましたか?。」

「読むワケ無いじゃん。だって、怖いじゃん。呪いのビデオと旦那デスノートどっち見る?って聞かれたら、マジで悩むくらい怖いじゃん。触らぬ神に祟り無しって言うでしょ。好奇心で廃墟に行って、呪われるようなものですよ。毎日ハッピーな僕らには無縁のサイトですよ。」

「でも…ちょっと覗いて見ませんか?(小声)。ボクは興味があるのですよ。人間の本質が垣間見られるような気がして好奇心に火がつきました。ボクの心の中は、ただいま炎上中なのです。」

「だったらぼっちで見ればいいと思うのだけれど、サヨリちゃん。何か問題でもあるの?。たまにお父さんのiPadを操作して、えらいことやらかしてくれているじゃないの?。というより、サヨリちゃん。キャンドル使ってホラーチックな演出に拘ってないかな?。このキャンドルって、雰囲気あるお部屋をコーディネートのつもりでAmazonで買ったのに。もうね、稲川淳二さんの怪談話が始まりそうな絵面になっているよ。使い方が間違っていると思います。」

「でもボクは、ボクは文字が読めません。だから、お父さんを誘っているのですよ。だからこうして、お父さんの気分が乗るように雰囲気づくりをしているのです。」

「そっか、人間の本質というものが見たいのですか?。ならばキミの努力に免じて、一緒にアクセスしてみましょうか。旦那デスノートととやらに。世間で話題の地獄とやらに。」

「なんか、ホラー映画でこんなシーンありましたよね。古ぼけた日記を見た後に、絶望的後悔を味わう的なやつ。『知らなければ、このままずっと幸せに暮らして行けたのに』的な感じですね。ワクワクする反面、とても怖いです。怖くなってきました。」

「どうするの?。見るの?。見ないの?、旦那デスノート。旦デスさん。」

「ボクはお父さんと一緒なら、地獄へ落ちても構いません!。そんな気持ちですが、実際には構います!。それと、それとなく壇蜜さんを連想させる表現は、そろそろやめて欲しいです。」

「ほな、ポチするよ、サヨリちゃん。膝の上に乗っかって。そして、腹決めてぇ~な。」

「ラジャー!。」

ポチ。→『旦那デスノート』閲覧中….。

(5分後…。)

「・・・。」

「・・・・・。」

「お、、、おとちゃん、こ、これは…。」

「わぁ…感想書けねぇ~…。」

「人を呪わば穴二つですにゃ。」

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