拡散は慎重に!震災時のSNSに置けるネットリテラシー

熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

熊本地震が発生して3日目。

Twitterでは、善意のツイートで溢れています。

その一方で、デマを流す不届き者も存在ます。

残念ながらデマ情報が大きく拡散される場合もあります。

ですが、デマを流す輩を非難したところで時間の無駄です。

情報を拡散させる我々のネットリテラシーを持って、

デマの拡散を防ぎましょう。

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震災時、デマで溢れるタイムライン

デマ情報には、はらわたが煮えくり返る思い

一人の人間が出来る事などたかが知れています。何も出来ないと言っても過言ではありません。ですが、少しでも役に立ちたいという思いから、重要と思われる情報は拡散して行きます。情報の拡散により人命が救われたり、行政が目の届かない情報を知る手段となっています。それは命の情報であるべきです。そこへデマを流す行為は全力で本人特定してやろうかとも思ったりもしますが、震災のように一刻を争う緊急事態の状況では時間の無駄。はらわたが煮えくり返る思いはみんな同じです。ですから、極力デマ情報を拡散させないように、情報をまとめてみました。

デマ投稿に注意して下さい。

私の場合、投稿者(アカウント)の情報を確認

私がリツイートする前に確認している事があります。それが、

「アカウント(投稿者)情報の確認」

  • ツイート数
  • フォロー数
  • フォロワー数
  • 過去のツイート

これらをざっくりと確認しています。そして、

  • 極端に少ないツイート数
  • 異常に多いフォロー数
  • 極端に少ないフォロワー数
  • 攻撃的な言動・意味不明なツイート

これらに該当したアカウントは基本的にスルーしています。投稿者が震災前に行っていたSNSでの振る舞いは隠す事は出来ません。ですから、それを大きな判断材料として拡散をしています。また、震災後に作られたアカウントには、信ぴょう性がありませんので、こちらも基本スルーしています。

仮に、アナタが重要な情報の拡散を必要としている場合、日常的にSNSを利用されている方に依頼して投稿してもらいましょう。

マスコミ関係者はTwitterの情報を監視しています。リツイート数が多いほど、マスコミに声が届きます。ですが、それがデマであってはなりません。面倒なのは重々承知しております。ですが、情報を流したアカウントのご確認をして下さい。

そのやり方は簡単です。アナタがフォロー返しをする時と同じ要領なのですから。アナタがフォローしたいと思わない人のツイートは拡散しない。ただそれだけの事でさえ、デマの拡散を防ぐ事が出来ます。

救援要請ツイートの例

SNSからの救援要請する側にも配慮が必要です。

  • 救援内容
  • 住所
  • 担当者名

など、基本情報を押さえて要請しましょう。Twitterでは140文字の制限があります。どうしても文字数がオーバーする場合には、ノートなどに文章を書いて画像としてアップするのが有効的です。

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