高松市にあるハンドメイドのレンタルボックス gallery HacoToCo

「おっ!。」

「にゃっ?。」

「あしたさぬきの新着ブログを見ていたら、良さげな雑貨屋さんのブログが始まっていたよ、サヨリちゃん。サヨリちゃんの粘土おいてもらおっか?。」

「ボクの粘土は出来ていませんよ、お父さん。そもそも、見ず知らずのおっさんの商品を置いてくれる奇特な人は香川にはいませんって!。夢は寝てみろですニャ!。」

「いやいや、このお店。gallery HacoToCoって名前なのだけれど、サヨリちゃん。このお店にはハンドメイド作品が置けるレンタルボックスがあるんだよ。都会では割とあるサービスなんだけど高松では珍しいね。」

「レンタルボックスって何ですか?。」

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ハンドメイド作品を置けるお店

「レンタルボックスというのはね、月々の料金をお支払すれば品物が置けるシステムなんだ。売れたら3割の販売手数料が必要らしいのだけれど、視点を変えると良い考えが浮かぶかも知れないよ。」

「そうですね。OIDENYAIの商品なら問答無用で置けそうですね。ボクの来ているお遍路にゃんだって売れちゃうかも知れませんね。」

「ちなみに出店に際していろいろとお約束があるみたいだから、ブログ内の『出店するには?』の内容を熟知する必要があるよ、サヨリちゃん。まぁ、僕らのまわりのハンドメイド作品は猫グッズだから問題は無いとは思うけどね。」

「お店はどこにあるの?。」

「高松市一宮町だよ。サヨリちゃんと行くには少し遠いね。」

「近ければ、『ニャン♪ショット』に行けますけれどね。この企画も随分とご無沙汰していますね、お父さん。」

「それと、真っ白な看板ワンちゃんがいるよ。サイズ的にはサヨリちゃんと同じくらいに見えるけど。」

「ワンちゃんは・・・。」

「だよねぇ~。一応、サヨリちゃんって猫だもんね。」

「お店ではレンタルボックス以外に何があるの?。」

「アクセサリーなどの小物類がメインじゃないかな?。手帳カバーとかクリスマス用品とかの写真もあったよ。11月に始まったばかりのブログだから情報量が少ないんだ。今の調子で更新して行けば、いろいろと分かると思うよ、サヨリちゃん。」

「お店としての歴史は知りませんが、ブログとしてはこれからが楽しみですね。」

「そうだよね。キジとらってサヨリちゃんのおかげで小物や雑貨系の情報が集まって来ているからね。早く粘土も作らないとだね。」

「そうですよ、お父さん。お父さんの手作りコタツはよさげなので黙っていましたけれど、コタツを作っている場合でも無いのでは?。」

冷え込みが厳しくなって来たので、Amazonの段ボールでサヨリちゃんにコタツをプレゼント。

「分かった!。サヨリちゃんの招き猫を作ります!。」

「え?、招き猫にゃの?。」

「いいから、招き猫でいいから。」

「にゃんか・・・怪しいにゃ・・・。」

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