【アスタキサンチン】鮭フレークを水で洗って食べてはいけない【DHA】

猫とツナ缶

「鮭フレークを水で洗って食べちゃダメなんだって、お父さん。」

「急にどうしたの?、サヨリちゃん。それは鮭フレークじゃ無くってツナ缶だよ。」

「鮭フレークが無かったのでツナ缶で代用です!。KYですね、お父さんは!。それはそうと、さっきテレビで見ていたのですが、『名医のTHE太鼓判!★関ジャニ∞横山裕が参戦!筋肉芸能人大集合!鍛えすぎに警告!(2017年10月30日放送)』でね、野村将希さんの1日が紹介されていました。」

「野村将希さんって筋肉バキバキなあの人でしょ?。水戸黄門の柘植の飛猿(つげのとびざる)さんだったっけ?。もう、かなりのご高齢では?。」

「現在64歳なんだそうですよ。でも、毎日1時間半も凄い筋トレされてました、圧巻です。」

「で、話は何だっけ?。あぁ、鮭フレークがどうしたの?。」

「そうそう。野村将希さんがご飯の前に鮭フレークを洗ってから食べていたんですよ。」

「塩分を抜くためじゃないの?。筋トレする人は塩分を嫌うからね。」

「そうなんですよ。塩分を抜くために水で洗っていたんです、でもね。」

「でもね?。」

「鮭フレークは水洗いしちゃダメなんだって。」

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鮭フレークの水洗いはNG

「筋トレには、鶏の胸肉とかツナ缶が定番なのだけれど、何で鮭フレークなの?、サヨリちゃん。」

「鮭には、みんなにおなじみDHAとアスタキサンチンが含まれているそうです。」

「アスタキサンチンって何?。」

アスタキサンチンは、海の赤い生物の中に含まれる栄養素ですよ、お父さん。たとえば、カニとかエビとか鯛などに含まれています。そして、アスタキサンチンには強力な『抗酸化作用』があるのです。だから、野村将希さんは鮭フレークを摂取していたのです。」

「ほう。」

「分かってますか?、お父さん。『抗酸化作用』の意味。」

「ん?。体が錆びにくくなるんじゃないの?。知らんけど。」

「ピンポーン♪。『体が錆びる=老化』ですから、老化防止にも必要な栄養素です。でも、鮭フレークを水やお湯で洗うと、塩分と共にアスタキサンチンやDHAなどの栄養素も一緒に捨てる事になるそうです。従って、鮭フレークは洗ってはいけません。」

「なるほどね~。勉強になったよ、サヨリちゃん。今まで鮭フレークは食べるリストに入ってはいなかったのだけれど、鮭も食べるようにメニューに組み込む事にするよ。スーパーで鮭に半額札がついていたら買いだね、デヘっ。」

「デヘっ、じゃねーよ。最近、食べ物が偏り気味ですからね。ダイエットも良いですが、栄養の知識をもっと増やして健康に注意して下さいね。」

「御意!。」

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