黒いトイプードルの赤ちゃんの一週間後が衝撃的

黒いトイプードル_000

先日、無理やり勝手にキジとらメンバーに加えられた黒いトイプードル。名前はリアンくんと言います。生後3ヶ月の赤ちゃんワンコながら私にも抱っこされてしまう社交的な性格は、キジとらとしても将来有望なニューアイドル的存在。

初めての出会いは一週間ほど前の出来事。私の第一印象は、

「うわぁ~ちっちゃい。めっちゃ軽い。」

というものだった。小さな黒いモップが動いているようで、どっからどう見ても赤ちゃんそのもの。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)が持つ、どっしりとした安定感が出るまでには、まだまだ、何年もの月日が必要でしょう。そんなリアンくん、一週間ほど経過した後、再度、キジとら事務局にやって来た。

私の足元でハァハァしながらお座りする姿は、

「あら、可愛い」

なのだけれども、

私の膝に抱っこされている姿も、

「あら、可愛い」

なのだけれども、この前と何か違う気がして。というか明らかにサイズが変わっているわけで。この前持った感じと全然違うし。

「この子、でっかくなってない?。いや、でっかくなってるだろコレ?。」

リアンママに訪ねてみると、

「めっちゃおっきくなってるよこの子。」

との返事。

「この子さ、トイプードルだったっけ?。」

「そうそう、トイプードル。」

「この子、まだ赤ちゃんだったわな?。」

「そうそう、まだ、お外にお散歩に行っちゃ駄目なの(テへっ!)。」

「もしかしてだけれども、この子ってプードル?。」

「トイプードル!!!(怒)。」

「このペースだと、サヨちゃんよりも大きくなるんじゃね?。プードルでしょ?。」

「違ーーーーう!トイプードル。」

仔猫も子犬も、たったの一週間で急激に大きくなってしまうものだと痛烈に実感。

動物の赤ちゃんを飼ったら、小さい頃の写真は三ヶ月が勝負ですよ。大きくなる速度がメッチャ早いですから。

リアンくん、次に来た時にどれだけ大きくなっているものなのか。今、それが凄く興味あります(笑)。

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