1000記事越えるとブログのアクセスが飛躍的に伸びるという都市伝説

「やりましたね、お父さん。1,000記事越えましたよ。」

「やっとな気もするし、あっという間だったような気もするよ、サヨリちゃん。これで1,016記事目なのだけれど、お父さん、軽く感動しています。ブログのテーマを『猫』にしてはみたものの、どうなる事かと若干の不安もあったのだけれど、楽しくやって来られたと思うよ。サヨリちゃんの存在は大きかった思います。ありがとう。」

「ナデナデは良いですけれど、むしろ嬉しいですけれど、何だか『キジとら』最終回みたいな空気になってはいませんか?、お父さん。ところでお父さんは1,000記事越えにこだわってましたよね。その執着心は、どこからかやって来ているのでしょうか?。」

「もちろん、都市伝説ですよ。」

「都市伝説?。」

「そう、都市伝説。」

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ブロガーの中で、密かに囁かれている都市伝説

「はぁ?。やりすぎ都市伝説ですか?。ブログが1,000記事を越えると、イルミナティみたいな闇の組織が何かをしてくれるのですか?。フリーメイソンのメンバーに入れたりするのでしょうか?。それとも、『1,000記事を超えたブログのパワーを、感じざるを得ません。』とかおっしゃるおつもりですか?。あばれる君じゃーあるまいし。もしかして…NNN。」

「イルミナティもニャン・ニャン・ネットワークも関係無いよ。それは2000年初頭の話なのだけれど、ブログという言葉も浸透してはいなかった頃の話なのだけれど。『1,000記事を越えるとアクセスが膨大に伸びる』という噂が、まことしやかに囁かれていたんだよね。当然、それは事実とは思えなかったよ。でもね、モチベーション維持の為に、その話しに乗っかってみたんだよ。少なくとも、記事数が多いことに越したことは無いからね。それと、1,000記事越えの経験も無かったし。」

「モチベーション維持が大きな狙いですか?、お父さん。」

「そうだよ。毎日の更新って簡単に言うけれど、予想以上に地味で孤独な作業の連続だからね。やる気が無くなったり、記事ネタが尽きたり。続けれらない理由は、幾らでも出てくるから。そして、3日も休めば心も折れて、1週間も空ければブログは死にます。」

「何だかお坊さんの修行のようですねー。1000日の苦行のようです。」

「ひとりだったらそうかも知れないね。他のお父さんのブログではそういう一面もあるのだけれど、キジとらは団体戦で挑んだから。別に辛い事は無かったよ、サヨリちゃん。」

「確かにキジとらは団体戦でしたね。ボクは常に一緒ですし、色々な人がリアルで絡んでいます。更に、TwitterやFacebookなどのSNSのフォロワーさんからも知恵を頂けますからね。キジとらは、ボクとお父さんだけのブログじゃ無い感じはしていました。もう、感謝しか無いですね。」

「そのとおりだよ、サヨリちゃん。今、いいこと言った!。」

「面と向かって褒められると、何だか照れますねー。ところで、1,000記事越えという目標を達成しましたが、これから先はどうするのでしょう?。このまま続行ですか?。」

「そうだねー、猫に関する一通りのキーワードは確保出来たと思うんだ。だから、新記事は1日1ページくらいにして、リライト作業に力を入れるよ。」

「リライト?。」

「過去に書いた記事を加筆修正する事をリライトと呼ぶのだけれど、そっち側を充実させようと考えています。キジとら初期段階では、記事数欲しさに殴り書きしている記事もあるし、ドクターXの新シリーズも、10月からスタートするからね。」

「ドクターXは関係無いでしょ?、お父さん。」

「それは、そうでも無いんだなぁ。フッフッフッ。」

「嫌な笑い方をしますね、お父さん。最後になりますけれど、1,000記事を越えて、アクセスには大きな変化がありましたか?。」

「900記事を越えたあたりから変化が見られたよ、サヨリちゃん。」

「どんな変化ですか?。」

「6月以前のアクセスと8月以降のアクセスでは、1.5倍ほどの差が出ているよ。記事がバズると大きな変化が見られるのだけれど、何も無くてこの伸びは凄いと思います。」

「2倍、3倍と言わないところがリアルな数字ですね。では、新しい目標は何でしょう?。」

「1日10,000PVっす!。」

「それは大きく出ましたねー。それで良いのですか?。みんな見ていますよ、お父さん。」

「じゃ、1日3,000PVでお願いいたします、サヨリちゃん。」

「ヘタレか!。」

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