先日の写真立てに粘土細工をくっ付けたのを見せると、
「100均の箱の中に入れたら良いんじゃね?。」
そんな事を言われたのでネットで調べてみると、セリアのインテリアコレクションケース(標本箱)がどうやらその100均の箱らしい。なので、知り合いの頼んでインテリアコレクションケース(標本箱)を買って来てもらいました。
セリアのインテリアコレクションケース(標本箱)のメリットとデメリット
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セリアのインテリアコレクションケース(標本箱)の第一印象は、
「小さいのね?。」
でした。縦13cm☓横17cm☓高さ5cmという大きさ、皆さんはイメージ出来ますか?。
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みんな大好きトッポの箱よりも小さいです。これが第一印象でした。
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ただ、木箱としてなら十分僕の利用目的に合ったものなので満足度は高いです。
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扉のようにフタを開く仕様なので、粘土細工を貼り付ける作業も楽そうです。
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フタは小さな磁石で止める仕様。最初釘に見えましたが、コレが磁石です。
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裏側もしっかりと木製。筐体によって黒ずみや染みがあるらしいのだけれど、最終的に着色仕上げをするつもりなので箱の色は気になりません。むしろ気になったのがガラスの部分。これはガラスでは無くて薄い透明プラスチックなのですが、最初から傷が入っているものもあるので、ご購入の際には気を付けましょう。何故分かるのかって?。
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これだけまとめ買いしたら・・・傷物がありました。わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)も吠えています。
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という事で、さっそく1箱作ってみました。
写真立てのはお寿司シリーズ。
なので今回はパンシリーズです。
全体写真は、次回の記事でご紹介します。
ちまちまと作っていた粘土細工もセリアのインテリアコレクションケース(標本箱)に貼り付ける事で、やっとサヨリちゃんと一緒に撮影出来るサイズのものになりました。

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