100均の紙粘土でミニチュア皿を製造中

毎日、粘土でお弁当を作ろうと思っているのだけど、老いた脳みそでは限界があるらしく、お弁当のアイデアが浮かばない。パーツを並べて作る事は簡単だけれど、それでは全然面白くない。

ここは気分転換が必要。

別の事をすれば、何か良い事思いつくかも知れません。という事で、手持ちの石粉粘土でお皿を作っています。

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簡単な石粉粘土でお皿の作り方

フェイクフードで最も難しいのはお皿やお弁当などの食器類。形がかっきりしているところがガサツな正確な僕にとってのハードルは極めて高いのです。なので、出来るだけ簡単な方法でお皿を作り始めました。

粘土でお皿作りに必要な道具は、

  • 磁石
  • ペットボトルのキャップ
  • ベビーパウダー

です。

お皿作りの手順は以下の通り。

  1. 粘土を適当に伸ばします。
  2. ペットボトルのキャップで丸く型を抜きます。
  3. 磁石の上にベビーパウダーを塗ります。
  4. 磁石の上に型抜きした粘土を乗せます。
  5. 粘土を一晩ほど乾燥させます。
  6. あとは気がすむまで紙ヤスリで削ります。
  7. 完全に乾燥させたら出来上がり。

お好みで着色したり、お皿に絵を描いたりするのも楽しそうですが、失敗の可能性が高いので、ストックが貯まるまではそのまま使います。

今回は、家庭料理のパスタやピザを乗せようと思って作りました。食器類は何かと便利。ずっと眠っていた丼の型を引っ張り出して、うどんを入れる丼も作ってみようと考えています。

ペットボトルのキャップはゼロ円なのでオススメですが、100均のウィンナーカッターとペットボトルのキャップが同サイズでした。仮にペットボトルのキャップが無くてもウィンナーカッターでも代用可能です。

お皿は100均の標本箱の中に片付けて。

さて、今日のお弁当は何にしましょうかね(笑)。

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