2016年1号発生!過去2番目に遅い台風

2016年7月4日(月)放送「ひるおび」で、森朗氏(気象予報士)さんによる1号についての解説が放送されました。解説によると、2016年の台風1号は観測史上2番目に遅く発生した台風なのだとか。今後の影響が心配です。

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観測史上2番目に遅い台風1号

気象予報士 森朗氏の解説によると、気象台の観測がスタートしてから台風1号の発生が一番遅かった年は1998年7月9日。今から8年前の出来事です。一方、三番目に遅かった年は1973年7月2日。

ちなみに、気象記念日は、1875年(明治8年)6月1日に東京気象台で気象業務を開始した事にちなんで制定されました。従って、気象観測の歴史は1875年から始まったという事になります。

2007年4号台風の進路の可能性も

2016年台風1号の進路が日本に及ぼす影響は分かっていません。台風は梅雨前線の上を通る進路を取る事が多いそうです。その場合、2007年に発生した台風4号のように、大きなカーブを描いて日本列島を北上するコースを取る可能性もあるそうです。この台風4号は総雨量1000ミリを超える記録的な雨をもたらしました。

2016年は、台風の数が多くなる可能性高まる。巨大台風発生の可能性も。

2016年5月10日火曜日に放送された「ひるおび」。 私、気象予報士の森朗さんの解説が好きで結構見ているんですよね。長期天気予報が外れ...

2016年5月10日(火)の「ひるおび」での森朗氏の解説では、台風1号の発生が遅れるとその年の台風は多くなる傾向にあると伝えました。それは、台風が発生しない事で海上のエネルギーが蓄積されているからなのだとか。逆に台風の数が少ない場合は、大きな台風に発達する可能性が高いそうです。

やっぱり気になるNASAの猛暑予測

おひるの情報番組は何を見てます?。フジのバイキング?、日テレのヒルナンデス?。私はひるおびが好きなんです。2016年5月24日(火)放送のひ...

そうなると、やっぱり気になるのがNASAが発表した猛暑予測。もはや、猛暑は避けられそうもありませんので注意が必要ですね。熱中症や熱射病など注意が必要です。

まとめ

私は個人的に「ひるおび」のお天気解説を見ています。それは、分かり易いから。気象予報士の森朗さんの長期予報は案外ハズレが多いですが、理論的に最悪の予測をしているようで目が離せないのです。最悪を想定していれば、最悪で無くてもオッケーなのですから(笑)。

職業柄、天気予報も見なければならないで、「ひるおび」でお天気予報に変化があれば記事にしようと思います。

横柄な態度の猫

これだけ気温が高くなると、こいつの事が気になります。出来る限りの事はして出かけているのですが・・・やっぱり心配。今年は猫の熱中症への対策にも気が抜けないようです。何かグッドなニャンコの熱中症対策を考えなければです(笑)。

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