10度アップ!Amazonの段ボールで作った自作の猫のコタツがヤバイ

「サヨリちゃんが不在の間に、Amazonの箱でコタツを作っておいたから。」

「ふわふわ食パンの入っていた段ボール箱ですか?、お父さん。」

サヨリちゃんが座ってくれないふわふわ食パンの入っていた段ボールの箱だよ、サヨリちゃん。」

サヨリちゃんに食パンクッションを買ってあげました。座ってくれれば可愛いですけど・・・。

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制作時間30分!Amazonの段ボール箱でコタツつくり

「この段ボールをコタツにします!化けさせます!化けさせました!!!。」

「ほんとかにゃ~?。その証拠を見せておくれ。」

「ジャーン!!!。コタツだよ、サヨリちゃん。コタツだと思ってくれ!。」

「お父さんにしては、お仕事が粗いですね。誰かに作らせたんじゃないですか?。」

「いや、手抜きした。時間も無かったし、いろいろと忙しかったから。」

「でも、これじゃ全然温かくないですよ。」

手抜きコタツを化けさせます!

「まず、サヨリちゃんのホットカーペットを下に敷きます。」

「にゃ。」

「電源を入れます。」

「にゃ。」

「サヨリちゃんの敷きパットをかぶせます。」

「にゃ、にゃ!。」

サヨリちゃんが座ってくれないふわふわ食パンを天板にします。これでコタツの出来上がり!。どうだ!。」

「コタツみたいに見えますね、お父さん。天板をボクが座らないふわふわ食パンにしたのは、嫌味でしょうけれど・・・。」

「察しが良いね、サヨリちゃん。これはお父さんの嫌味の化身だよ。」

「うれしいような、気分が悪いような・・・。こういうのって困るんですよね~。」

「ほら、コタツにお入りなさい。」

「ここは家ですから入れません!。事務局へ行った時に使わせて頂きますよ。少なくとも、今までよりも暖かいでしょうから。」

「そう言うと思って外と中との温度を計ってみたよ、サヨリちゃん。」

「どれだけ温度が違うのかなぁ~。」

「お父さんが作ったコタツを舐めてはいけないよ。」

コタツの保温効果

「これがコタツの外の温度だよ、サヨリちゃん。今夜は冷えると思ったら14.7度だった。こりゃ~寒いわ。」

「今年一番の冷え込みですね、お父さん。事務局は暖房も冷房も無いので、真冬と真夏は過酷な環境でしたね。お父さんは寒くないの?。」

「筋トレを始めてから2ヶ月が経ったのだけれど、筋肉がついてきたのかな?。あまり寒さを感じないんだよね。指先が冷たいくらいかな?。」

「筋肉バカは温度バカになったみたいですね、にゃ、にゃ、にゃ。」

「やかましいわ!。そんな事よりサヨリちゃん、コタツの中の温度を見てごらん。」

「16.8度って、2度も気温アップですにゃ!。」

「さらに時間が経過すると!。見て驚け!!!。」

「ふつうにコタツじゃないですか!!!!。ふつうにコタツですよ!お父さん!。」

「何で2回言った?。サヨリちゃんが中に入ったらもっと温度が上がるよ。キミの体温もプラスされるのから。そして、もっと驚きたまえ!。」

「28度!!!!。これは凄いですよ、お父さん。もはや夏じゃないですか!。トロピカルムード満載です!。」

「これでサヨリちゃんの冬対策は出来たね。もう少し室温が下がるはずだから、レンジでチンする湯たんぽも入れてあげよう!。」

「ボクだけのコタツですね、お父さん。お父さんも一緒に入る?。いつでも入れてあげますにゃん♪。」

「入れるかーい!!!。」

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