チェーン店のカレーとか牛丼とかって本来夜食だよね?。仕事で深夜に差し掛かった頃、おデブの悪魔が囁くわけです。

「今夜はカレー、それとも牛丼、お弁当もあるわよ(笑)。

って。事務所の場所が新しくなった。それは良いのだが、立地条件が頗るデブ。隣はココイチ、その隣にすき家。お向かいには、餃子の王将あって、コンビニまで徒歩2分って。2月まで11時に閉店していたすき家なんて、私が来てから24時間営業という本気モード。

でね、今夜はおデブの悪魔に心が敗北。ココイチのカレーをテイクアウトしましたよ(><)。

カレーハウスCoCo壱番屋、ビーフカレーをテイクアウト

CoCo壱番屋ビーフカレー蓋アリ

CoCo壱番屋で一番安いカレーはポークカレー。その次に安いメニューがビーフカレーなのです。お店で食べる時、何ですかねぇ~、プライドってんですかねぇ~、そんなのが邪魔して鶏やら豚やらのカツが乗ってるカレーを注文している私。でも、今夜は違うよ、テイクアウト。即ち、お持ち帰りなのです。ですから、気になっていたビーフカレーを注文。いつもなら千円以上の出費だけど、ビーフカレーは600円チョットで食べられます。実に、支払い価格が4割減。これで満足出来るのなら、もう、ずっとビーフカレーで良いかも?。

CoCo壱番屋ビーフカレー蓋オープン

ココイチを知ってから、30年以上になるけれど、一度たりとも注文した事の無いビーフカレー。これとポークってさ、貧乏臭いじゃん。お金ないからビーフ下さい・・・みたいで。誰もそんな事、全然、考えていないのに気になってしまう。被害妄想なのは分かっていますが、その心理、皆さんもそうじゃないですか?。だから、カツ乗っけるんですよね。でもね、それ、続けると太りますからぁ~。

CoCo壱番屋ビーフカレー蓋オープン2

初めてのビーフカレー。カレールーをかき混ぜると、ひとつの発見があります。それが、

「ビーフが結構な量入ってるし。」

正直なところ。

ビーフカレーとは名ばかりで、ルーだけなんじゃないの?。今まで、そう思っていました。ですが、実際に食べて見ると、わが家で食べるカレーよりも牛肉が入ってます。それも、うちの肉よりも高そうな肉。

「あれ?。コレって全然オッケーじゃん。」

今まで、ココイチのトッピングに踊らされて来ました。しかし、このビーフカレーを食べた後の満足感と、これまで食べて来たカレーの満足感とに大きな差はありません。個人的に大満足。値段とか色々考えると、ビーフカレーは自分の中では夜食ランキングの3位くらいに上昇しました。

ちなみに、1位は、不動のほっともっと。味と価格の最強コンボの前では、当面、私の中でほっともっとの天下は続きそうです。数年前までマクドナルドだったのですが、最近はご無沙汰しています。

そんな食いしん坊な私ですが、年齢的に沢山の量を食べられなくなった事実は否定しません。だからこそ、これくらいのカレーが自分には合うと思えるのでしょう。そして、ビーフカレーゆえの利点があります。それが、

『ライスよりもカレールーが多い。』

たぶん、カレールーの量は決まっていて、ライス+トッピングから計算された分量なのでしょう。ビーフカレーにはトッピングはゼロです。ですから、トッピングで消費するだけのルーが余るわけです。

ビーフカレーを注文すると、吉野家で言うところの「つゆだく」状態なのです。ガッツリカレーが食べたい時。そんな時には、ビーフカレーの500グラムがベストかと。

近い将来、ポークカレーも食べてみますね。お夜食として。

このブログの記事が、日中時にガンガン更新され始めたら、その深夜は絶対夜食を食べています。なので、要チェックですよ(笑)。



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