パソコンを買った。4年落ちの中古だけど、過去に買ったどのマシンよりも性能が良かった。そこで実際に使えるのかを検証すべくGINP2をインストールして作ってみた映画ポスター風アイキャッチが上部の画像。写真を2枚合成しただけの簡単なものではあるが、それなりに雰囲気のある画像に仕上がったと思う。

これからPCを使い込んで行く中で不平不満は必ず出て来る事は十分に予測出来るが、今のところ不満は無い。むしろ、これまでのPC環境の劣悪さが表面化した結果となった。

中古パソコンの詳しいお話は「私が2万円の中古パソコンを選んだ5つの理由」をご覧下さい。すでに売り切れたかも知れませんが、かなりの掘り出し物だったと自負しております。ですが、Youtubeなどの動画コンテンツ作成にはパワー不足です。あくまでも、ブログ更新用マシンとしての評価です(笑)。

でも、何で映画ポスターなん?。

私が2万円の中古パソコンを選んだ5つの理由

なぜに映画ポスター風なのか?

super-moon

2016年2月22日にオープンさせた「キジとら」。その写真のほとんどは我が家の猫様(以下、サヨリちゃん)の日常写真で構成されている。Twitterに至っては、サヨリちゃんありきの構成でツイートしている。

GINPをインスールし、真っ先に何を作るのかという問題に直面した。ブログのトップページには記事に対して一枚の写真が付けられる。これをアイキャッチ画像と呼ぶ。この部分に手を加えようとした場合、俗に呼ばれるバナー画像を作る事になる。だがしかし、単にバナーを作っても面白くない。あれやこれや考えていたら友達が忘れて帰ったシン・ゴジラのパンフレットが目に飛び込んだ。

・・・映画ポスターって凄いよね。映画ポスターを見ただけで何となく内容が分かるし、なんですか?・・・ワクワクするし・・・・ん?、それってアリじゃね?いただきじゃね?。どうせスマホ画面は縦長だし、この長方形って丁度良くね?。

人目で物語の大まかなイメージを伝えられる映画ポスター。すんげぇ~画像にすんげぇ~キャッチコピーでワクワクさせてもらえる魔法の紙媒体。すんげぇ~は無理だけど、そこそこの画像にそこそこのキャッチコピーで作ってみたらいい感じになるかも。確かに手間で面倒臭いんだけどアイキャッチにそんな手間隙掛けてるブログもそうそう見当たらないし。ブログの個性を引き出せるかも知れないし。GINPはフリーソフトだしGINPが動かせそうなPCもあるし。不評でも出費はゼロだからやってみようかね。

これが映画ポスター風アイキャッチを作ってみようと思った理由でした。どうせコピーライトを入れているのだからついでにって感じで写真に手を加えると簡単に映画ポスター風に仕上がります。

全ては直感で

nnn

映画ポスターなんて作った事も無いし、映画ポスターのルールも分からない中、

  • いい感じの写真
  • いい感じのキャッチコピー
  • あとは、下に文字をだらだら…

このコンセプトでGINP2の画像は作り始められた。構想10分。製作1時間という簡単なものだったが、そのベタな出来栄えに、

あれだね、80年代のB級ホラー映画のポスターっぽいね。

苦笑いしながらも自分では気にっている。なので即効、Twitterにアップしてみた。でもね、あまり反応は無かったのは想定の範囲内。今後、記事を書くときには映画ポスター風アイキャッチを作ってから文章をまとめようと思う。

制作時間も大して掛からない

最初の1枚目は2、3時間ほどの時間を要した。ポスター風ルールが定まらなかったのとGINPの使い方がイマイチだったからだ。でもね、1枚作ってしまえば次からは30分もあれば作ることが出来た。だんだんと目が肥えて来たら手が止まるかも知れない。けれど、今はドンドン作るのが先決だろうと思う。

映画ポスター風アイキャッチを作ると作文が楽

standing-up

映画ポスターの命は画像とキャッチコピー。

ブログ記事を書き始める前にアイキャッチ画像を作ると、あれやこれや考えたキャッチコピーで頭の中がいっぱいになります。その勢いで記事を書くと、なんか良い感じの言葉が連なるので結果的に良い感じの文章に仕上がります。しかも、短時間で出来てしまうのでこの方法はお勧め。

最初は時間が掛かるかも知れないけれど、慣れればガンガン作れちゃうので皆さんもチャレンジしてみては如何でしょうか?。GINPの細かいテクニックや画像の作り方など、それに付いては気が向けば記事にしてみようと思います。


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