Nikon1 S2のリチャージャブルバッテリーを購入

キジとらでは、昨年Amazonで購入したNikon1 S2(リンク先はAmazon購入ページ)を使ってわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の写真撮影をしています。Nikon1 S2は、使い勝手良くってコンパクトでお安いミラーレスカメラ。あれこれと悩んだ末に購入したカメラだっただけに予想以上の満足感を得ています。キジとら事務局にやって来たS2も使い始めて約半年。週一回のニャンコ写真撮影に欠かせない「キジとら」撮影メンバーになりました。

だた、使い込むごとに気になることがひとつあります。

充電中はカメラが使えない問題。

というのも被写体が猫なのです。いつ何処で何をやらかすのか分からないわけです。もうね、ずっとシャッターチャンス。気を抜いた瞬間がシャッターチャンスだったりするものなのです。

日中はひらすら眠り続けるさよりちゃん。夏はノートパソコンの上、冬は自分専用電気カーペットの上。寝る子と書いて「寝子」が猫の語源という説があるだけあって、サヨリちゃんは眠っている時間が長い。なので、その間にバッテリーチャージしているわけです。ですが、そんな時に限って絶妙なポーズや表情を見せる場面が多々ありました。なので予備バッテリーの必要性を強く感じてしまったので、先日Amazonで予備バッテリーを購入しました。

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純正品にこだわるワケ

プリンターのインク同様、デジカメのバッテリーにも互換品というものがあります。価格は純正品の3分の1。一見、お得感満載過ぎてついポチっとしたくなるものです。ですが私はこの手の予備部品は純正品にこだわるタイプ。というのも、純正品でさえ当たりが悪ければバッテリーが原因でカメラが故障する事もあるのです。バッテリーは消耗品ですがデリケートな部品でもあるのです。ですから、どれだけ互換品の品質が向上したとしても純正品を買のが私スタイルなのです(笑)。

Nikon Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL22

私のミラーレス(Nikon1 S2)に対応するバッテリーは「Nikon Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL22」。しかし、商品が到着して実際にS1で使用してみなければ信じる事が出来ません。買ってみて、

「あちゃぁ~!違うや~ん!」

って事になりかねないのがネットショッピングの影の部分。今まで大外れは引いた記憶はありませんが、腑に落ちない経験も何度かして来ましたからね。記事に書く時は特に慎重なのです(^_^;)。

少し脱線!お届け先がファミリーマートな件

お届け先を間違ってファミリーマートにしていました。配送先のミスに気づいたのは早かったのですが配送される方が早かった。なので、お届け先の変更するタイミングを失ってしまいました。まぁ、コンビニで受け取った経験も無かったので流れに任せる事に。ファミマに商品が届くと「店舗到着済:受取方法をご案内します」というメールが送られて来ます。それには、

  • お問い合わせ番号
  • 認証番号

が書かれていて、ファミマにある機械(Famiポート)で認証を行うと「申込券」が印刷されます。それを受付に渡すと商品を受け取る事が出来ます。商品の受取の際にはサインもしくは捺印を要求されました。コンビニで受け取るなんて、あんなDVDやこんなコミックを購入する時くらいでっしゃろ?。なので、顔見知りの店員さんと変な空気になったのは言うまでもありません(笑)。

カメラにバッテリーを入れて動作確認

配送されて来たバッテリーをカメラに入れて動作確認を行いました。カメラは問題無く動作しているようです。賛否両論あるでしょうが、私の場合、新品のバッテリーは一度使い切ってから充電しています。

ホントかウソか分かりませんが、バッテリーの減りが少ない段階でバッテリーの充電を繰り返すと、本来のバッテリーの容量よりもバッテリー使用時間が短くなるのだとか。野外でのデジカメ撮影ではバッテリーが長時間使えないと心持たないので、まずは一度しっかりと電力を使い切ってから充電しました。

リチャージャブルバッテリー:結論

バッテリー容量を気にする事無く、ずっとシャッターチャンスを狙える状態は快適です。

「いつでもシャッターが押せるでぇ!。」

という安心感は、愛猫を撮影する私の心に余裕を持たせてくれます。この効果は撮影する立場に経つと非常に大きいと思います。まだサヨリちゃんを連れて外へ出かけてはいませんが、予備バッテリーの存在は野外撮影で更に威力を発揮する事でしょう。

  • 商品
  • 配送
  • 梱包
  • 純正品ゆえの安心感

すべての面で今回のお買い物は大当たりだったと思います(笑)。

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