【ペットロス】もし、飼い猫が死んだらどうするの?【泣くに決まってるじゃん!】

家に居る間、わが家の猫様と共に過ごす私。仮に一日中自宅に籠るとなれば、四六時中一緒にいる事だろう。先日、インフルエンザで3日ほど寝込んでいた間。ずっと私の傍で猫様が看病してくれていた。そんな可愛い猫様。なので、私の可愛がり方も度が過ぎて見えるらく、家族からこんな質問をされるようになった。

「お父さん、この子が死んだらどうするの?。」

っと。そして私は、こう即答する。

「泣くよ。」

って。

多分、毎日が気の抜けたものになる事だろう。居るはずの猫様が脱走した夜でさえ、家の周りを探し回るのだから、ずっと居なくなるのだけは勘弁して欲しい。

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猫ブログを始めてはみたものの・・・

ノミ取れよ

猫のブログを書き始めたものの、実は、わが家の猫様の飼い主は私じゃ無い。あのザ・マシンガンズ(長男&嫁)だ。最初は長男と嫁の部屋を行き来していたが、なんやかんやあって3年ほど前から私の部屋で暮らしている。

家に帰ると必ずお出迎えしてくれるし、家を出る時も必ずお見送りしてくれる。食事の時はテーブルの上でジッと私の食事をのぞき込み、隙あらばおかずを強奪する事もしばしば。布団に入る前には猫様と一緒にお散歩。お散歩の最後は私の抱かれて帰宅するのもお約束。そして、私の布団の中でイビキをかいて寝る毎日。

本当の飼い主は私では無いものの、長年、このように一緒に生活をしていると情が湧いてしまうのも必然なのだ。あの事件以来、私に寄り付きもしなかった猫様が、今ではべったりなのだから、可愛く無い筈が無い。そんなワケで、帰宅してからの猫様とハグは私の一日の疲れを癒す特効薬になっている。そんな楽しい時間を提供してくれる猫様が死んだら・・・泣くでしょ?、普通に。

平均寿命から考察しても私よりもわが家の猫様が先に他界する確率は非情に高い。けれど、先日、記事として書いたギネスに認定された長寿猫コーデュロイ君のように27年以上も生きる猫だって存在する。更に、世界最高齢のクリーム・パフは38年の人生を全うした。

世界最高齢に認定されたコーデュロイ君 Corduroy Guinness World Records Oldest Living Cat ...

日本の猫の平均寿命は14歳。仮に平均寿命まで生きるとすれば、猫様に残された時間は僅か7年。だがしかし、大事に育てれば20年くらいは私の傍に居てくれる気がしてならない。

これまでも、何度か死にそうになったし、実際に死にかけたと事もある。その度にフェニックスの如く復活を遂げたキジトラである。そう簡単には行かせはせない。出来るだけ長く一緒に居られるよう、しっかりと猫様のお世話をしたいと思う。そうでも思わなきゃ、やってられないしね(笑)。

ちなみにわが家の猫さま、尿道に結石が溜まりやすいご体質なのだそうで、獣医様から「ロイヤルカナン 療法食 PHコントロール2フィッシュテイスト ドライ 猫用 2kg」というキャットフードが指定されている。キジトラなどの雄猫には、このような症状が良く出るそうだ。

そこで、毎月、高価なキャットフードを購入している。飼い主がペットに好きなものを自由に食べさせてあげたい気持ちは重々承知。しかし、人間と同様に好きなものばかりを食べていると早死してしまう可能性が高くなる。しばらくの間、心を鬼にしてPHなどが調整された食事も検討してみては如何だろうか?。

獣医様に指定されたキャットフードに食事を切り替えてからというもの、猫様を病院へ連れて行く事が無くなった。病院での治療費などを考えると、キャットフードを切り替えるだけで猫に対する費用は格段に少なくなったと感じている。

ちなみに、わが家の猫様が手術を行った時の治療費は20万円。その金額には二度見させられた。そのような病気のリスクは、完全部屋飼いと食事である程度回避する事が出来る。一度、愛猫を獣医さんに診断してもらい、愛猫の健康状態を把握しておこう。

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