猫の爪がこめかみを直撃!頭から血が噴き出した話

今でこそ、私とべったりな関係の我が家の猫様。

猫様とそんな付き合いになったのはつい最近の話。

彼が初めてお腹を触らせてくれたのは2年ほど前。

それまでは、今ほど仲良くも無かった。

そんな猫様が息子のペットだった頃の話。

家と外を自由に出入りしていた。

猫は自由だろうが、こちらとしては近隣の迷惑も考えなければならない。

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猫を甘く見ると、大怪我しますよ

2016-07-16 キジトラ、トイレまでの道のり10

猫のおしっこは臭い。

そして、盛りの時期の鳴き声も近所迷惑。

そんな事もあり、一時的にゲージで飼うよう息子に指示を出した。

猫はゲージに入ったものの、そのままずっとゲージの中。

数日も経つと、猫の事が心配になった。

そして、そっとゲージから出してあげた。

私とは一定の距離を置きながら、

じっと外を見つめる猫に同情心が沸いた私。

首輪に紐をつけて散歩に出かける事にした。

猫と歩く初めての散歩。

それが、悲劇の始まりだったとは気づかぬアホな私。

猫を連れて家を出る。

しばらく歩くものの、しばらくすると猫は動かなくなった。

5分、10分経っても動かない。

散歩は終わり?、もう限界?。

そんな気がして猫を抱きかかえようとした瞬間。

ニャーーー!っという猫の鳴き声と共に、

猫のクロー(爪)が私のこめかみに突き刺さった。

その攻撃は一瞬で、何が起きたのか理解できない私。

数秒後、頬にドロリとしたものが流れる感触を感じる。

手で頬を撫でると、その手は真っ赤な血で染まっていた。

こめかみなどは派手に出血するというが、

ホントに派手に私の頭から血が流れた。

瞬間的に猫を殴りつけ、首根っこを掴んで家路に向かう。

頭に血が登ったものだから、出血が余計に酷くなる。

まさに、鬼の形相で帰宅しタオルで傷口を塞ぐ。

この時ばかりは、猫を本気で嫌いになった。

少しだけ好きになりかけていたのに、マイナス500ポイントだ。

その日から、猫を触ることもしなくなったのは言うまでもない。

猫に負わされた傷が癒えるまで一週間ほど要した。

猫の爪が深く突き刺さると、

皮膚の奥がジリジリといつまでも痛い。

本気の猫の攻撃を喰らうと大変な事になるのを体感した夜。

私は思った。

「どうせ俺の猫じゃない。もう二度と此奴とは関わらない。」

っと。この言葉どおり、

猫様と今のように仲良くなるのは、

この夜から更に2年の月日が必要となる。

この経験から猫の爪が鋭くなる前に爪を切る事には抜かりは無い。

猫が爪を切らせてくれるまでの苦労話もあるが、

今夜の話はこの辺で(笑)。

ちゅーる欲しさに飼い主に爪を立てるキジトラ猫2

【教訓】

猫の爪が刺さると、後を引くほど痛い!。

猫は優しい動物なんかじゃありません。小さいくせにハンターなのです。

皆さんも猫の取り扱いには十分お気を付けください。

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