Twitterのうさぎが可愛すぎてタイムトラベル

うさぎ、可愛くね?。

おちりフェチのおご馳走じゃね?。

新しい家族を紹介します。

ジャーン!。

ザーランド・ドワーフ・ラビットのちゃちゃ丸君、7歳です。

「おーい、嘘はダメだって、怒られるって(小声)。」

「やかましーって、掴みだから、マクラってやつだから。(小声)」

「ボクはホモ・サピエンス以外無理ですってば。(小声)」

「やかましーって、ネコ科ネコ属イエネコ野郎め。(小声)」

「この、ビチクソ丸め〜!。(小声)」

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ブロ友さんちのうさぎさん(ザーランド・ドワーフ・ラビット)

このザーランド・ドワーフ・ラビットは、ブロ友のジーナさんちの箱入り息子、ちゃちゃ丸君。ジーナさんには、世界を股にかける映画好きのイメージしかなかったものだから、この子の存在全なんて然知らなかった。

早く教えてよね〜、教えててよね〜。

なぁ、ちゃちゃ丸ぅ〜。

もうね、

世界各国の街並みの写真を、

「ほぉ〜。」

とか、

「へぇー。」

って眺めていたわけ。

キューバとかバハマとか名前は知ってるさ。

あぁ、知ってるよ。

ストロンボリ島?。

知ってるよぉ、アレだろ?。

ダーク・キングダムなんちゃらってのだろ?。

まぁ、島だよ島。

写真たくさんあるから↓読めば分かるよ。

ところで、ちょいと小耳に挟んだんだ事だけど、

四国って離れ小島なんだってね?、

おいら、長い事この小島に住んでっけど、なぁ、サッちゃん。

随分とパーラメントでお仕置かれてたみたいだけど。

大丈夫かい?。

からのぉ〜、うさぎ。

お水飲んでるね、美味しいかい?。

この流れって、

地理の授業の途中で、急遽、生物の授業に切り替わったのと同じ感じ?。ノーガードからの月野うさぎ。ストロンボリ島からのお仕置きに不覚にもニッコリで、いとかはゆし。

というのも、僕が最初に飼った小動物がウサギちゃん。ちゃちゃの魔法で時間を小学生の頃まで巻き戻されてしまいました。ワールドトラベルじゃ無くってタイムトラベル。

もうね、

今はどうだか知らないのだけれど、昔の縁日って知ってる?。

赤や青に着色されたヒヨコとか、カブトムシとか、スズムシとかが普通に露店で売られていたわけ。その中にウサギも売られていて、急にウサギが欲しくなって、買ってもらった白ウサギ。当時の価格で800円。

小学生だった僕がウサギが欲しくなったのも不思議だけれど、親の財布が緩んだのは未だに都市伝説クラスの謎。

で、

「ウサギ買ってもらったんか?。すぐ死ぬぞぉ。」

って、近所のクソオヤジ達に冷やかされた記憶は今でも覚えてる。

でもあの時代、僕が大人だったとしても同じ事を言ったと思う。犬だって猫だって、堂々と家の中で飼っているのは、スネ夫んちくらいのものだったから。

「縁日で買った動物はすぐ死ぬから買わないの!!。」

それが、お母さん達の至極当たり前な反応だった。

花の中三トリオ全盛期で、お茶の間では電線音頭でチュチュんがチュン。ドラマじゃ、中条静夫が百恵ちゃんに「俺のかわいいウサギ!!!」って吠えてた頃。

僕は赤い目がチャームポイントの、

白いウサギを自転車の前カゴに乗せて風を切ってた。

どこまでも走って行けると思ってた。

ストロンボリ島まで行けそうだった。

学校もテレビも空気の味ですらイノセントワールドだった。

それもこれも遠い昔のおとぎ話。

あの頃と違って、今なんて・・・。

お後がよろしいようで。

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