VOOPH クールマットを猫に与えた結果

「またですか、お父さん。いろいろと買ってくれるのは有り難いですが、愛情だけは感じていますが、ボクは事務局の床で十分満足していますよ。ヒヤッとして気持ちいいですからね、この床。」

「お父さんの愛情の横で、びよ~~~んと寝そべるのはやめてくれないか、サヨリちゃん。この前の『猫鍋』の記憶が甦るじゃないか。マジで凹むから、そのデジャブを止めてくれ。そして、みんなの期待通りの行動を取ってくれるのは嬉しいのだけれど、キミのスポンサーとしては複雑な気持ちだよ。」

「にゃ、にゃ、にゃ。ボクは視聴者の期待を裏切らないのですニャ。」

「でも、どうしてなんだろうね、サヨリちゃん。買ってあげたもが入っていた箱を好むのは、猫の習性なのかね。それとも、ガッカリする飼い主の反応を楽しんでいるのだろうか?。これは永遠の謎なのだろうけれど、毎回、不思議に思ってしまうよ。」

「でも、ここが1番で好きですにゃ~。」

「かわええ~~~。」

「そうだ、そうだ。椅子の上に『VOOPH クールマット』を敷いておけば、もしかしたら座るかもしれない。いつも、床に飽きたら椅子の上で寝ているし。今はAmazon段ボールの中だけれど、一度、VOOPH クールマットのひんやりを味わったら虜になるなっちゃうかも知れない。クールマットを敷いたままで少し放置してみましょう。お父さんは、お昼ごはんを食べてきますよ。キミは、いつものカリカリ&クリクラのお水ね。」

一時間後・・・。

「おやおや。どうしたんだい、サヨリちゃん。冷え冷えマットが気に入ったのかい?。それで良いんだよ。お父さんは満足しています。」

「やかましいわ。ボクはお眠なのですから邪魔しないで下さい。ビチクソ丸!。」

「は~~~い。」

「ボクは夜まで眠りますから静かにしてもらえますね、お父さん。良かったら、もう一度、どこかへお出かけされても一向に構いません…ムニャムニャ。」

「気に入って頂けただけで満足しました。最後に聞かせて欲しいのだけれど、キミ、クールマットと床とお父さんの膝の上の中で、どれが1番好きなの?。」

「決まっているでしょ?Amazonの段ボールですよ。猫なら大体ダンボールを選びますよ。」

「だったら、クールマットを段ボールの中に入れてあげましょう。ダブルでウマウマだよー。」

「う…これは…微妙…。」

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