うちのキジトラの性格と習性を親バカ目線で解説(写真あり)

僕は猫の事をあまり知らない。

知っているのはキジトラのコイツ(サヨリ)だけで他の猫と関わった事も無い。だからうちのキジトラが普通なのかどうなのかも分からない。

こんばんは、キジとら(@kijitora_sayori)です。

でもね、

キジトラ猫っておったよな?。アレってどんなん?。

って真顔で聞かれるものだからピンと来た。

おまいさん、家に子猫おるんやろ?。キジトラのベイビー隠し持ってるやろ?。そんで、ネットで調べ回って、書いてる事がアバウト過ぎて頭がこんがらがってるやろ?。どう育てて良いものやら思案中じゃないの?。

分かる、分かる。

でもな、

人間と一緒で、日本人の性格と習性ったって千差万別やん。猫やってそうだし、キジもチャトラもサビも黒も白もみーーーんな別もんやと思うんやわ。おまいさんのベイビーやって、どんな性格になるのかなんて分からないし、うちのサヨリが普通かどうかも分からない。

まぁ、確かなのはコイツが可愛いヤツだって事だけやわ。それで良ければ教えてあげるよ、サヨリちゃんの性格と習性とやらを。

ちょっと長くなるけど我慢しなよ。

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うちのキジトラの性格と習性

キジトラ猫の性格

うちのキジトラは、絶対に目を合わせない

顔を逸らすキジトラ

猫は視線を合わさない生き物で、目を合わした時は喧嘩が始まる合図と言われている。

それはサヨリも同じで、ご飯と散歩の催促の時以外は視線を合わせてなどくれません。

あっ、それと長時間留守にした時。ただし、48時間を超えると記憶から僕はサヨリの消去されるので注意が必要。徹底的に無視されるから精神的に堪えるんだわ。

従ってカメラ目線はレアケース

サヨリのカメラ目線はレアケースで、

もうね、

カメラを構えてこっち向いたらシャッターを切る以外の方法が無いわけ。それともう一つチャンスタイムがあって、変な物音や大きな音がした時は瞳孔を開いてそっちを見てるから、カメラを目線に合わせて撮影すると良いよ。サヨリの可愛い写真はそうやって撮ってる。

人間が二人いればいつでも撮れるし、子猫だったら猫じゃらしで誤魔化せると思う。老猫は猫じゃらしではビクともしないから若いのうちに写真を撮りまくってね。

うちのキジトラは、呼ぶと一応来る

ご機嫌斜めなキジトラ

サヨリは呼ぶと一応来る。

機嫌いい時は膝の上に座ってゴロゴロ。

機嫌が悪い時は、僕の手が届くか届かないかという絶妙な距離でムニャムニャ鳴いてる。

うちのキジトラは部屋を荒らさない

毛づくろいするキジトラ

サヨリは部屋の壁で爪研ぎしたり、食べ物やゴミ箱を漁る事は殆どありません。それは珍しいのかも知れないのだけれど、大人しくお留守番してくれます。

ただし、コロッケなどの揚げ物には異常な執着心を持っているから、それだけは置いておけない。

うちのキジトラは、絶対に腕枕されない

サヨリとは毎日一緒に寝ているのだけれど、腕まくらでは絶対に寝れない子。だいたい僕の股座を枕にして寝てるタイプ。

それはちょっと嫌なのだけれど、僕が入眠したら肩口で丸くなって寝ているそうだよ。そして朝は胸の上で香箱を作ってじっと僕を見つめている。

そう、愛情じゃ無くってご飯が食べたいんだね。

うちのキジトラは、出かける時はお見送り

サヨリはお出かけ前になると玄関で見送ってくれる。でも、外へ出たいからそうしている。気を抜くと脱走を企てるので気をつけろ!。

そして、脱走に成功したら満足するまで帰って来ないから、ある程度、愛猫の行動パターンを知っておいた方が良い。サヨリもそうなのだけれど、喧嘩して来るから発情期は特に気をつけて。

で、帰って来たらお出迎え

帰って来たら、ムニャムニャ鳴きながら出迎えてくれる。普通は寂しかったからだと思うのだけれど、激しくムニャってる時はご飯の要求の可能性が高い。

お腹が空いている時はかなりしつこいので要注意。

その後、肩に乗って離れない

帰ったら必ずサヨリを抱っこするのだけれど、肩に乗っかって首に巻きついたらしばらく降りない。それは、僕を何処へも生かせないように動きを封じているらしい。

そのポジションを取られると、

猫を首に巻いたままで用事を済ませてなければならないルール。

うちのキジトラは、ご飯の催促は太ももで爪かき

サヨリのご飯の催促の合図は決まっていて、僕の足を爪とぎの如くガリガリ。放っておいたらジーパンなんて簡単に穴が開くくらいガリるから、直ぐにご飯の用意をしてあげよう。

うちのキジトラは、散歩好き

木登り猫

サヨリの外への憧れは強いから、散歩の時はハイテンション。尻尾をピンとおっ立てて悠々と歩く。

でも、良い感じの木を見つけたら、ダッシュで登るから。そして、自分で降りられなくてお互いに困るから。散歩は常に緊張感を持って歩こう。

自転車の前カゴに乗ってサイクリングもオッケー

自転車のカゴに乗るキジトラ

サヨリ自転車の前カゴに乗って、少しくらいの遠出なら出来ます。でも、

僕が恥ずかしいから、自転車で移動する時はキャリーバックに入ってもらってます。取り敢えず、外の景色が見られたら良いのかも?。

うちのキジトラは電車が怖い

電車に警戒するキジトラ

サヨリは電車がメッチャ怖くて、踏み切りの音がしたら全力で何かの陰に隠れてる。大きな音をたてる乗り物は全部恐怖の対象になっているみたい。

お散歩の帰り道は赤ちゃん抱っこで

お散歩に出かけたら2〜3時間くらいしないと満足しない。なので、帰りは強制的に抱っこして帰る。普通に抱っこもするけど、肩に爪を立てて痛いから、薄着にシーズンは基本的に赤ちゃんだっこ。

猫用の抱っこ紐を持っていたら、布の中で顔を出して景色を見ながら家路につ来ます。

うちのキジトラは、鳴かない

僕と一緒の時、サヨリちゃんは殆ど鳴かない。ウニャウニャは言うのだけれど、猫が鳴くような声で鳴くことはありません。

でも、鳴くときもある。

僕が外出中の時は鳴いているらしい。でも、僕はその声を聞いたことが無いので真相は闇の中。

うちのキジトラは、甘え上手

サヨリちゃんは甘え上手。それは全ての人間に対して公平で、どんな人にでも撫でられている子。

過去に一人だけシャーーーってされた事例はあったのだけれど、多分、サヨリは悪くないと思う。

うちのキジトラは帽子が被れる

猫は耳が塞がれるのを極端に嫌がる動物。サヨリだってそうなのだけれど、うちには有能なスタッフがいるから、サヨリのサイズに合わせたオーダーメイドの被り物を作ってくれる。

だから普通に帽子もオッケー。市販の帽子も気に入れば被るよ。

そして服も着れる

有能なスタッフが作る服も着てくれるし、服を着てお散歩だって出来る。でもね、服を着ていても地面にゴロンゴロンするから、お散歩するのは気が引けます。

うちのキジトラは、基本寝てる

眠るキジトラ

サヨリは、ああ見えてお爺ちゃんなので、基本的に寝て過ごす。季節の変わり目になると、それは多分、発情期だと思うのだけれど、そのシーズンに入ると独りで夜の運動会をしている。

夜の運動会と言えば可愛らしく聞こえるけど、実質、部屋の中で大暴れしているという事。

気が済んだら何時間でも寝ています。

太ももの上に乗っ寝たらトイレにさえ行けない

この話はよく聞くのだけれど、膝の上に座って態勢を整え始めたらおネムのサイン。寝る前にトイレに行くなどの心遣いは持って置こう。

ただし、一度膝の上から降ろしたら、今度はいつ来てくれるのか分からないというリスクも。

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全部ひっくるめて、うちのキジトラは世界一可愛い

うちの猫は可愛い

最後になるけど、

うちのキジトラは世界一可愛い。

鼻垂れ小僧で、

目ヤニ付けて、

たまに反抗的なジジイだけれど、

僕にとってのナンバーニャン(ワン)。

どんな猫の飼い主だって、

うちの子一番は同じです。

サヨリちゃんの話はこれくらいかな?。

で、

 

さっさと、

おまいさんのエンジェル見せろよ。

そんでもって、モフモフさせてくれ!(笑)。

 

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