ひるおび!森さん大胆予測!2019年の夏は冷夏かも?

ニュース
この記事は約3分で読めます。

2019年5月26日。

日本列島が時季外きせつはずれの真夏日まなつびに見舞われた。最高気温は39.5度で、観測地は北海道佐呂間さろま町と言うのだから嫌な感じだ。むしろ、嫌な感じしかしないし、地球温暖化ちきゅうおんだんかという四文字よんもじが頭に浮かんで恐怖した。

その反面、今年はビールが飛ぶように売れる夏になるのかも知れないな。きっとビール会社の株価かぶも跳ね上がるのだろう。買えるものならその株も買っておきたい。とか、

愛猫あいびょうサヨリの自作クーラールームのメンテナンスも早めに行うべきとか、ホームページの仕事もエアコンのいたオフィスを検討しなければ、キジとら事務局にお客さんも来てくれないだろうとか。色々と思うところはあるのだけど、まずは森さんの話を聞いてからだ。

スポンサーリンク

ひるおび!森さんの夏予想は冷夏

毎年の事なのだけれど、僕は、ひるおび!の「教えて!森さん天気」のコーナーを聞いてから夏の行動を考えている。恵さんとの掛け合いで、面白おかしく長期の天気の移り変わりを優しく解説してくれるのだけれど、森さんのお天気解説は理解しやすいに加えて、僕にとって理にかなった答えを提供ていきょうしてくれる部分が僕には好感が持てるのだ。

そんな森さんの見立てでは、今年の夏は冷夏になるのかも知れないのだとか。いくら森さんでも、その予測は如何いかがなものかと。それって、逆ハリ?。

2019年と1993年との状況が似ている

こんなに暑いのに、なんで冷夏?。勝負に出た?、森さん。

誰しもが思うであろう大胆な2019年冷夏予測なのだけれど、冷夏は気象庁の長期予報でもされているらしい。今年が冷夏になると予測される最大の要因は梅雨の遅れで、話の中心を北海道から地球へと視点を変えると答えが見えてくる。

地球の海面温度の南北の差で梅雨前線が北上出来ず

現在の地球の海面温度は、北半球よりも南半球の方が高温で、梅雨前線が南側へ引っ張られている。梅雨前線が平年よりも南に位置すると言う事は、梅雨明けが遅くなる。そうなると、夏時期の日照時間が少なくなり、必然的に気温は上がらずに冷夏となるというあらすじだ。

気象庁発表の2019年夏の長期予報によると、

  • 6月は雨が少なく気温は高い。
  • 7月は平年並みの気温
  • 8月は雨が多くて夏空が少ない

そう予想されている。雨が多くて夏空が少ないのならば、気温が上がらなくても当たり前だ。

「でも、すっと梅雨前線が北へ上がる事だってあるんじゃないの」

的な恵さんの突っ込への森さんの返しはタイ米の夏、そう、平成の米騒動こめそうどうの年。

平成の米騒動は1993年だった

森さんの話では、平成の米騒動が巻き起こった1993年と今年は雰囲気が似ているのだとか。それが森さんの中での不安材料で、今年の夏は冷夏になるのかも知れないと改めて指摘。

そっか、今年の夏は冷夏なのだな。サヨリハウスは不要の夏で良いのだな。

そう解釈した瞬間、

「という事で、今年の夏は冷夏か猛暑になるでしょう。」

っと、森さんらしいまとめでお天気コーナーは終了。吉本新喜劇なら、ここは全員転ぶべき場面なのだけれど、冷夏じゃ無くって猛暑の夏だったら、大型台風の心配も想定される。猛暑の可能性も捨てがたいのならサヨリハウスのメンテだけは入念にしておこうと思う。

今回の森さんんの大胆予測、結果は秋に分かるですニャン。

タイトルとURLをコピーしました