全ては愛猫の為に!サヨリ釣りの攻略法

アウトドア
この記事は約3分で読めます。

サヨリは回遊魚。群れを成してグルグルと海を移動する魚。なので、一度、釣れ始めたらボコボコと釣れます。逆に、サヨリの群れが移動してしまえば、ぱたりと引きが止まってしまいます。この点に着目すれば、いつ釣れば良いのかは、もう、お分かりですよね。

そう、サヨリが湧いている時間を知ればよいのです。そして、その時の潮の状態。大切なのはその2点。潮が引き始める引き込みと、満ち始める満ち込み。

この時間帯に海水と共にプランクトンなどのサヨリの餌が動くので、サヨリの食欲が増加します。そのタイミングで撒き餌を海に撒くと、サヨリがワッサワッサと沸いてきます。周りにいたサヨリが集まるのでは無くって、海の底から湧き上がる感じ。その状態をキープしつつ、釣り上げるのがサヨリ釣りの醍醐味。

「そんな事言っても、その時間が分からへがな!!。」

通常、釣り人は釣り場にネットワークを持っています。

  • 昨日は釣れた
  • ○○時頃から調子が上がった
  • 今日はイマイチ

など、釣りをしている友人から情報を得ています。ケータイが無い頃は、それでも釣り場へ足を運ぶ必要性がありましたが、今ではラインに書き込んで貰うだけでオッケー。実に良い時代になりました。ですから、釣り場の近所に知り合い。例えば、親せきのおじさんやおじいちゃんなどが住んでいるのでしたら、サヨリの情報を事前に聞いておきましょう。そのようなネットワークが無い場合は、以下の手順を踏んでください。

  • 釣りに行く日を決める
  • 釣りに行く場所を決める
  • 干潮と満潮の時間を調べる
  • その日の天気を調べる
  • 潮の動いている時間に合わせて釣り場へ行く
  • 釣り場で釣り人がいたらチャンス!

本来は潮に合わせて日時を設定しますが、海から遠い場所に住まわれていて、お休みが自由に取れない方は、事前に当日の潮を調べる必要があります。というのも、天気予報違い、必ずその時間で潮は満ち引きします。また、満潮と干潮との水位の差が大きい大潮の日は、魚が釣れ安いので、お休みと大潮とが重なったら大漁フラグが立った状態です。

ですが、いくら大潮でも雨の中での釣りは辛いものです。長い竿を使うので落雷の危険性も否めません。曇りの日が釣れやすいという話もありますが、出来るだけ快晴の日を選びたいものです。

お休みの日に、釣りに行く場所も決まり、大潮で、お天気で、朝から潮が動いている。

この条件が揃ったら、私なら軽く2時間くらい釣りに行ってますね。行った先で、釣り竿が何本も並んでいたらラッキーです。そこでは、しっかりと知らない人が撒き餌さをばら撒いているので、その周辺にサヨリの群れが集まっています。さらに、先客がサヨリを釣り上げていたらセット完了。自分の場所を確保して、自分の場所にサヨリをおびき寄せますね。

はーい、ここで、オリジナルな撒き餌のレクチャーしまーす。どこにも売ってないオリジナルですから、作り方を誰にも言ってはダメですよ。

秘密の粉で作る!撒き餌の作り方

この撒き餌レシピはサヨリ専用ではございません。回遊魚全般に使っています。ですから、

  • サヨリ
  • アジ
  • サバ
  • イワシ

などでも同じ作り方です。では、特製撒き餌の作り方。

タイトルとURLをコピーしました