振動型目覚まし時計の効果が凄すぎで強制的に早起き完了

寝ぼけ猫 Amazon
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寝過ごした…遅刻決定だ…

目覚まし4台アラームセットしてもダメだったか…

あってはならない事態に顔面蒼白。何事にもマウントを取りたい僕としては、遅刻は絶対に避けたい事例なのだけれど、無理が続くとこの有り様。そうなると寝るのが怖くて睡眠不足さえ招きかねない。睡眠不足状態では、作業効率も下がるしアルツハイマーや認知症の原因とも言われているのだから由々しき問題である。

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Amazonでバイブ目覚ましを購入

振動型目覚まし時計(一台目)

遅刻はアカン。

という事で、バイブでブルブル起こしてくれる目覚まし時計を取り寄せた。自分の事は自分で分かっている。音でダメなら振動だ。これでダメなら考える。人間は寝ないとダメな生き物なのだから睡眠は大事。安心して眠れる環境つくりは最優先で考えなければです。でAmazonで見つけた目覚まし時計が【2019年新モデル】目覚まし時計 振動式(バイブレーション) デジタル 振動アラームクロック ブルブル・クラッシュ ADESSO(アデッソ) MY-106DIという商品。

後に、僕の朝の必須アイテムとなるのだけれど、この時は半信半疑でダメ元で購入した。そんな目覚ましの機能は単純で、セットした時間が来たらアラームが鳴って時計が振動する。割と単純な仕組みなのだけれど、この振動がブルブルが凄い。ブルブルという表現では生温くて、箱の中でカブトムシが羽を広げて暴れまわってる感じ。身の危険を感じるくらいの暴れん坊将軍。でもアレだ、人間って慣れる生き物じゃん。最初はイーーーーーーって思っても結局慣れたら起きないじゃん。だからこそ記事に書かなかったわけで。でも大丈夫そう。彼之1か月以上も使い続け、毎朝、身の危険を感じて目覚めるなんて…スゲーの買ったかも。音は控えめですが、動画をTwitterに投稿したので雰囲気は伝わると思います。

深夜の脳内の清掃も捗っているみたい。

眠る猫

脳は睡眠中に清掃システムが働くように出来ている。

これをグリンパティック・システムというのだけれど、詳しい事はよく分からないのでザックリと説明すると、人間は寝ている間に脳脊髄液で脳をザブザブ洗っているそうなのだ。脳脊髄液は、人間の活動中は脳と脊髄の血管に沿って移動しながら栄養分を分配しながら老廃物を取り除いているのだけれど、睡眠中は脳内のアストロサイト(細胞の一種)が縮んで脳脊髄液の排水溝の役割を果たして老廃物をザッバーって洗い流す感じ。従って、脳の大掃除は睡眠中に行われるのだ。先ほどのアルツハイマーの原因のひとつと言われるアミロイドβ濃度が高い人は睡眠不足だったり睡眠の質が低いそうだ。

寝る時は本気を出さなければならない。だから本気で起こしてくれるアイテムは必須なのです。だからこそ、もう一台を購入しました。だって、こんなの毎日やってたらすぐに壊れるって。

祭りか?カーニバルか?部屋の中心で朝をさけぶ時計

振動型目覚まし時計(二代目)

先に白いのを買ったので次は黒いのをチョイス。

白いのの暴れん坊っぷりが凄まじくって、止めるまで暴れ続けて、最後は机から落ちてガッシャ~ン。それでも床で暴れるグラップラーぶりにジャックハンマーの香り。軽く狂っていらっしゃる。

アカン、こいつ壊れるまで止まらん奴や…

でも、こいつ壊れたら困るわ。

もう一台買っとこ。

で、うちにやって来たのが同機種の黒い奴。白いのと同島の能力を発揮するのだけれど、こちらは保険というかサポート役。万が一、白いのが鳴らない時に黒いのが作動すればって感じで就寝前にセット。皆さんの期待通り、両方が同時に作動して、早朝バズーカまでは行かないものの、早朝マシンガンクラスの威力は実感しています。

ガタガタ感半端無し。

普通に朝起きられる優秀な方には全く不要な目覚まし時計。ですが、僕のような朝に弱いヘタレさんの心の支えとなった目覚まし。ただ、ひとつ弱点があって、机から落ちたら100パーセント時間がリセット。大きなダメージには弱いみたい。なので、就寝前には時間の確認が必要です。

あなたの身近なお寝坊さんへのクリスマスプレゼントに良さそうです。自分で買うにはちと高く、プレゼントにはちと安い。そんな価格でした。

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