いい意味で騙された!松のやのカレーは飲み物だった

グルメ
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この夏からチョコチョコお邪魔している松のやさん。利用頻度で言えば週イチペース。冬季限定、豚汁解禁からは出席ペースが更に上がる。

松のやの豚汁

松のやの豚汁は具沢山で、ご飯と豚汁に沢庵が二切れもあればそれだけで満足。むしろ、そんなメニューを望んでいたりもしている。日本の人口の多くは高齢者なのだから、揚げ物無しな軽めのメニューも欲しいよね、みんな。

そんな松のやさんでずっと気になっていたのがカレー。ただ、僕にとってのカレーには問題があって、中々注文へは至らない。アレだ…僕は割とカレーには煩い人で、甘いカレーなんかが出て来たらもうダメ。ハズレを引いたら、その後ブルーな1日を過ごさなくてはならないから。なので、ずっとカレーのボタンを押す事が出来なかった。

いつか、知り合いの誰かが食べるだろう。カレーの味はその時に聞けばいい…。そうこう思っている間に今年も終盤。第四コーナーを回り切ってしまったので、エイヤッ!っとチャレンジましたさ、松のやのカレー。

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松のやのカレーは飲み物でした

松のや

僕の行き付けの松のやはお客が少ない。

混み合う時間帯を避けているのが原因なのかも知れないのだけれど、いつ行っても3人くらいしかお客が入っていない。こんな殺伐とした雰囲気も嫌いじゃない。逆に不安要素もあって、こんな時間に貸し切り状態でまったりと食事が出来るのもいつまでなのだろう。潰れないでね、松のやさん。とか思いながらカレーを待っていたら直ぐに出来た。さすが、カレーだな、早っ。勇んでカレーをカウンターまで取りに行ったが、差し出されたカレーは僕の予想とは雰囲気が違った。

松のやのカレー シャバシャバ

ん?シャバシャバ…第一印象はよろしく無かった。

カレーのイメージを遥かに超えたシャバシャバ感。ラーメンのスープより薄くね。味…付いてるよね。ちゃんとルーとか入ってるよね。もはや不安の二文字しか浮かばない。おじさん、マジで取り替え請求するからね。おじさん、カレーには煩い人だから。もうね、老害激しい面倒な人だから。

スープ状のアレだ、気持ちを整えながら、軽く透明な液体をライスに混ぜた。カレーっぽく無いな。これは何なんだ。愚痴しか思い浮かばない状態で口の中に放り込むと…おやおや…攻めるねぇ。舌をピリピリと攻め込まれる感じ。これは大泉洋ですよ、スパイスィー。人を見た目で判断してはいけないと昔から言われるけれど、このカレーも見た目で判断してはいけないとう良いお手本だった。

CoCo壱のスープカレーっぽさも相まって、

いい意味で予想をひっくり返される逸品。ピリピリ感に舌バカスイッチが入って幾らでも食べられる。もうね、トンカツの存在感は薄れてしまってカレーだけで良いわって思う。欲を言えば刺激をもう二段階欲しいと思ったけれど、飲み物的な勢いで完食出来るカレーに出会えて満足しました。

松のやのカレーは飲み物です。

このカレーには豚肉よりも鶏肉の方が合うね。個人的な意見だけどチキンだわ。まだ松のやのカレーメニューを把握出来ていないのだけれど、今度は鶏肉で再チャレンジしようと思いました。

うん、このカレーにはチキンだわ。

カツじゃ無くって唐揚げの方ね。

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