猫のホームページ屋さん

雑記・覚書き
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八栗寺やくりじ高松市牟礼町たかまつしむれちょう)へ初詣に行ったのがつい昨日の出来事ように思われるのだけれど、気がつけば、もう、ゴールデン。そう、すでに5月で1年の3分の1が過ぎ去ってからの超連休の中半戦。どうする、ニャジラ。

平成から令和へと元号も変わった事もあって、心機一転、ブログの更新でもやっちゃおうかな〜。っと、iPadの前で過ごすこと数時間。

あれ、どうしたんだろ。
あれ、作文出来ないじゃん。
もしかして、これが更年期こうねんきボケ。

どうやら神様はブログ更新をなまけた罰として、僕の脳内から大切な何かを奪い去って行ったらしい。ここは環境を変えてという事で、iPadを抱えて行き着く先はマクドナルド。プレミアムローストコーヒーSサイズを持って席についてはみたものの、ゴールデン効果で店内は夏祭りのような賑わいで逆に落ち着かない。

書けんのかよ、2,000文字。
諦めて帰っちゃおうかな、俺。

さすがに数ヶ月のブランクは大きかったようで、厳密に言えば4ヶ月と28日もの間、作文とは別居生活。ある意味、破綻寸前はたんすんぜんだと言っても過言では無くて、書くことすら思い浮かばず数行書いては削除して、また、数行書いては削除しての繰り返し。何とかしてくれ、神様。今回だけで良いから何とかしようよ、チョットだけ何とかしてみませんか。

ブログもダイエットも同じで、日頃からの継続が大切だと痛感つうかんしている今日この頃、みなさんお元気でしたか。

僕もサヨリも割と絶好調です。

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高松市にもホームページ制作会社は沢山あります

こちら高松市でもホームページを作ってくれる会社は沢山あって、ネットでググればホイホイ見つかる状況で、僕もHTML時代にホームページ屋さんっぽいお仕事もしていたのだけれど、もうね、今はワードプレスなんて便利なシステムもあるし。レンタルサーバーもドメインもお小遣い程度で使えるし。やる気と元気があればホームページなんて誰でも簡単に自作出来ちゃう時代。いやはや便利な世の中になったものだ。

別に会社のホームページが無くっても、時代はSNSやYouTubeなんて魔法のアイテムだって用意してくれている。ネットに自社の情報流す手段は選びたい放題で使いたい放題なのだ。

だからだよ、だからこそ、ホームページ作成関連のお仕事の依頼なんて雀の涙。年に1〜2サイトくらいかな。もうね、時代の流れには逆らえません。だったら今を快適にと、事務所のレイアウトを完全バカンス環境に切り替えた途端、ウェブ案件あんけんがチラホラ入るという皮肉。

リアルでもネットでも営業活動などしていないのだけれど、うちの猫がホームページ制作のお手伝いをしているなんて口コミで広がっているらしい。
何だそれ、都市伝説か何かですか。もうね、ここには愛猫あいびょうサヨリが居るのだからお問合せは慎重に対応。

すいません。事務所に大きな猫がいるので、猫がダメでしたら何処か他所の会社でお願い出来ませんか?。アレルギーとか出たら大変ですし。

はい、猫ちゃんの噂は聞いていますから大丈夫で〜す。ところで、ブログの更新は辞めたんですか。猫のホームページ屋さん。

ニャーニャー(誰?誰?)

大丈夫で〜す、って。うちは娑婆しゃばじゃどんなていになってんの。魚屋さんとか八百屋やおやさんでお買い物みたいなノリなのだが。

ホームページを作ると言っても、別に最先端なcodeコードを書くわけでも無く、特別な何かをするわけでもない。一個人が出来る事と言えばたかが知れていて、サイト立ち上げのお手伝いから更新方法の説明をするだけ。写真とか文章とかの中身は、お客さんと一緒に悩むような感じ。うん、産みの苦しみの共有まではwelcomeウエルカムです。

なので、30万円とか50万円とかで一切合切を引き受けてくれる高松のホームページ制作会社の方が速攻で結果は出せる。会社のホームページにもそう書いてあったし、自信がなくちゃ〜それは書けない。自信というよりも確信だろうね。

きっと、最新鋭のウェブ理論やらSEOやらマーケティングの知識を遺憾無いかんなく発揮して、あなたのお店の売り上げアップ間違い無しだよ、たぶん。

うちの予算なんて、たったうどん100杯分くらいだから。そんな値段で出来る事なんてたかが知れてる。大きな会社に太刀打ち出来るわけがない。

そもそも論なのだけれど、ここ、ジジイひとりだから。ジジイひとりしか居ないから。それも自分のブログが書けなくなったジジイだから。アレだ、ジジイだけに、朝になって目覚めない可能性だって考えなきゃならないお年頃。

あと何回、こんな桜が見られるんだろうねー、サヨリさん。

ちなみに、うどんと言えばアレだ。牟礼製麺むれせいめんの「讃岐細切りうどん」。マルナカで見つけたのだけれど、ツルツルして美味しいので最近のマイブーム。他の麺よりお高いけれど、これ、個人的におススメです。

話が脱線だっせんしてしまったのだけれど、ぶっちゃけ、サイト構築こうちくに関する手順やら記事更新とかの知識をお客さんに全部持って帰って頂くのが僕の現在のスタンスで。欲を言えば、一緒にこさえた新しいホームページで「キジとら」を紹介してくれたら嬉しいかな。いな、是非ともお願いしたい。お願いします。そんな感じ。

もはや、高松にあるホームページ作成会社というよりも、高松にあるホームページ作成教室というのが、今年に入ってからのキジとら事務局なのである。

猫のホームページ屋さん

もうね、猫のホームページ屋さんというフレーズが一人歩きし始めた原因というのが、200%サヨリの出血大サービスによるもの。この子の人たらしの能力は常軌じょうきいつしていて、遊戯王ゆうぎおうなら必ず勝てる。ずっと俺のターンなのだから。

というのも、事務局へ訪れたお客さんと打ち合わせを始めると、サヨリは僕のひざの上で一緒に話を聞き始める。これはお約束みたいなもので、僕としても有り難い行動だ。兎にも角にも場がなごむのは助かる…重いけど。

僕がパソコン向かうと、膝の上のサヨリが作業の邪魔になるので即退膝そくたいしつ。先程述べたように、事務所のレイアウトを完全バカンス環境に切り替えたのだから、母艦ぼかん(デスクトップパソコン)に向う時には必然的にお客さんへ背を向ける形になる。僕の膝もデスクの下へ入るのだからサヨリが座っていられるスペースも無くなるわけだ。

行き場を失ったサヨリの次のターゲットは残されたお客様なのは当然であり必然。ひと通りのパソコン作業が終わり、お客さんの方へクルリと180度チェアーを回転させると、事もあろうかお客さんの膝の上でいびきをかいて爆睡しているサヨリさん。

恐ろしい子…。
ここはいつから猫カフェになったんだい。

実行率100パーセントでは無いものの、このテクニックを駆使すれば銀座でテッペン取るのも夢じゃ無い。サヨリは男の子なのでホストクラブの方。

お客さんの膝の上で、スヤスヤと安眠をむさぼるサヨリを起こそうとすると、お客さん瞳から

「やめてあげてビーム」

が全力で発せられていて、それはもう、ビームというよりも寧ろ波動砲はどうほう惑星わくせい一つ吹っ飛びそうな眼光で何も言えねー。

こんな事例が重なると、水面下でキャバ猫話がテクテクと独り歩きし始めて、平成最後の数ヶ月間はパトラッシュならぬ猫ラッシュ。ホームページ云々うんぬんの話は置いといて、サヨリ伝説が高松市界隈を徘徊しているらしい。

現実問題とて、このゴールデン中も3件ほどの案件あんけんを回しているのだけれど、その間にも猫の営業ニャンの話題が誰かの口を通してあなたの耳に入って来るかも知れません。その折にはよろしくお願い致します。

さて、明日からも頑張りますか。

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