猫を輸送する事は出来る!鳩はゆうパックも可能

遠距離へ猫を移動させる。

猫を遠方へ移動させたい。

でも、自分は連れて行けない・・・。

猫の里親探しをしていると、

「猫を送って下さい。」

そんな要望が希にあるのだとか・・・嘘のようなホントの話。

里親探しの場で、猫を送ってくれという要求は如何なものかと思われる。まず、そのような相手に猫を差し出す事は無いだろう。不謹慎極まりない要望とも思えるが、現実問題として猫を送る事は可能です。

クロネコヤマトの宅急便でお馴染みのヤマト運輸のヤマトホームコンビニエンスサービスのひとつ。「ペットの輸送」を利用すれば、犬・猫・その他の小動物を目的の場所に送り届ける事が出来ます。

輸送方法は、

  • 直行便
  • 航空機併用便
  • トラック併用便

の中から選ぶことが可能。猫を送る価格は、東京ー大阪間で税抜38,000円から。東京ー福岡間で税抜46,000円から。ただし、生後3ヶ月未満の動物はNGなどの制約も多数ある為、詳しくはヤマトホームコンビニエンス「ペットの輸送」のページをご覧ください。

ちなみに、鳩はゆうパックで送る事が可能です。

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鳩はゆうパックで送れる

郵便局のホームページで、「生きた動物をゆうパックで送れますか?」というQ&Aがある。こちらも常識的にはあり得ない質問であるが、魚貝類・は虫類・昆虫類・鳥類に限り生きた動物はゆうパックは可能です。

知り合いのカブトムシブリーダーの人が宅急便にカブトムシの入った箱を渡していた現場を見た事がある。生きた車海老や毛蟹が家に宅配された事もある。経験上、魚介類とは虫類に関してはアリだと思っていたが、鳩やインコなどもゆうパック出来る事には正直驚いた。

これらのサービスは主に販売業者が使うサービスだと思われるが、致し方無い事情のある場合の最終手段として覚えておきたいと思う。

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