ブ〜ン!空調服(ファン付き作業服)を着ている人に着心地を根掘り葉掘り聞いてみた。

ライフハック

ブ〜ン。

現場でお仕事中にスズメバチの羽音が聞こえてきた。ドローンのプロペラの音にも聞こえるのだけれど、こんな場所でドローンが低空飛行しているのは考えにくい。やっぱりスズメバチの可能性が高いので周りを見渡すと、このクソ暑いのに長袖ジャンバーの人が。

すれ違いざまに飛び込んん出来た小さなファンが2つ。あれだ、これ、今朝の目覚ましテレビで紹介してたヤツだ!。サヨリちゃんは、夏っぽく浴衣姿なんだね。

「コレ、さっきテレビで見たヤツやけど、涼しいの?。」

とっさに聞いてみた、全然知らない人だったけれど。

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空調服は涼しいらしいよ

「涼しいですよ、で、どちら様?。」

まだまだ空調服は珍しく、色んな人に質問されて返事も手馴れたようなイケメンさん。

「今朝、テレビで見たばっかりのが目の前を通って行ったからチョット感動しちゃいました、失礼しました。」

空調服は、ファン付き作業服ジャケット、ファン付き作業服、扇風機の付いた作業服…。呼び名は様々なのだけれど、今のところ珍しいアイテムなので、現場では空調服は注目の的なのです。

で、空調服には保冷剤を入れておくポケットがあって、保冷剤を入れると涼しいのだとか。ただね、

「涼しいけど、上半身だけね。」

って。上半身だけってところが意味深なのです。この話はこれで終わってしまうのだけれど、僕としては、毎日、現場作業というワケでも無いので1万円近い出費はアレなのですよ。あとでAmazonで調べてみると4〜5千円から販売されています。

でもね、やっぱりねぇ〜。

その時は、働く仲間とそんな結論に達しました。

ところが数日後、働く仲間のジャケットの背中にファンが!。やっぱりスズメバチとかドローンのような音を立てて仁王立ち。

空調服って、ぶっちゃけどうよ?。

人間は高い買い物をした時、

仮にその買い物に失敗したと感じても認めないという心理が働く生き物。普通に聞いたところで本音は聞き出せません。本当に良いものならば、放っておいてもおススメされる筈です。でも、そんな気配は微塵も感じられません。

ただただブ〜ン!という音だけが鳴っているだけ。僕は短期決戦型タイプなので、現場作業に入る時には極限まで身軽な格好で仕事を始めます。そもそも、時間から時間という業務では無くて終われば終わり。いわゆるヤリキリ仕事なので可能な限り時間を短縮させたいワケです。

一方、空調服の方は快適らしくてバタバタしてはいません。気温の上昇に加えて体温の上昇を加えても脱ぐ気配を見せません。休憩の時にもブ〜ン!っとファンは回っていました。

数日空けて、別の日に会った時も空調服を着ていました。彼の中で空調服、この夏の現場作業では欠かせないアイテムになったものだと確信しました。

購入するかどうは来年の話

チョッピリ興味が湧いた空調服ですが、買うのは様子を見てから。なぜならば、僕は現場仕事に入るとダラダラするのは嫌いなのです。チャッチャとやって、チャッチャと帰りたいので、少々暑かろうと装備の軽量化をしておきたいワケです。それと、どんな過酷な状況に追い込まれても耐えられる体力の維持も必要なので、あまり体に楽をさせるのもよろしく無いと思うのです。

逆に毎日現場作業するとなれば話は別で、そうなったら真剣に購入を考えるかも知れません。それだけ空調服を着ている人の数は確実に増えているのは事実なので、作業中は快適なのだと思われます。

もしも、来年の初夏。

働く仲間が空調服を着ていたら購入を視野に入れようと思います。今は珍しいだけかも知れませんし痩せ我慢しているだけかも知れませんから(笑)。

そう思うとアレだな。おまいさんって、メッチャ暑そうやな?。そろそろお手製クーラーの中に入らないかい?。改良に改良を加えて室温27〜28度に調整したぜよ。

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