讃岐時間発動!マクドナルド屋島店でフリーWi-Fiを試す

ライフハック
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マクドナルド屋島店でフリーWi-Fiワイファイを試してみた。

大手チェーン店のみならずコンビニでもパチンコ店でさえもバンバン飛んでるフリーWi-Fiなのだけれど、僕はフリーWi-Fiというサービスを使った事が無かった。ノマドでもあるまいし、どこかの店内でiPadを使う理由が特に無かったからだ。逆に普段はガラケーと財布だけを持って外出している。なので、まれに行方不明扱いされるなんて事もあるのだけれど、ガラケーをスマホに機種変すると負けた気がするのでこの件は放置ほうちしている。ただ、今日に限って話は違った。讃岐時間さぬきじかんが発動されたようだ。

新規ウェブ案件で待ち合わせをしていたマクドナルド屋島。待てど暮らせど一向に相手の姿が見えない。讃岐時間が発動したのか、もしかしたら事故にでもったのか。如何いかんせん相手の顔も姿も知らないのだから仕方が無い。事故に遭うくらいならドタキャンの方がマシだとも思う。もしかしたら韓流ドラマみたく、同じ店内でお互いが相手を待っているのかも知れない。令和の冬ソナでもあるまいし。一応、外ではオフラインな人だと先方にも伝えてはいたのだけれど、もしかしたらTwitterやらFacebookへ書き込みがあるのかもと思い、マックのフリーWi-Fiを使ってみる事にした。

ちなみに讃岐時間とは、約束の時間で家を出るという一種独特な時系列の解釈かいしゃくで、僕の中ではドタキャンでさえ該当していると考える厄介やっかい慣習かんしゅうである。よく言えばおおらかとも言えるが、それに馴染なじめないのも事実。

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マクドナルド屋島店でフリーWi-Fi

マクドナルドのフリーWi-Fiを利用するには会員登録が必要だ。それはコンビニでも同じ儀式ぎしきなのだけれど、僕はこれが嫌いなのだ。住所や氏名などの個人情報をあちこちでさらす行為は個人的に好きになれない。そして、そんなに高頻度こうひんどで外食産業を利用しない。むしろ僕はおうちでマルナカのうどん派なのだから。

そう思いながら「00_MCD-FREE-WIFI(マックのWi-Fiの名前)」にiPadを繋いでみると、メアドもしくはTwitter、Facebookでの登録が可能だった。メアドを教えるとマックのクーポンやらクーポンやらクーポンメールがバンバン送られて来そうなのでTwitterアカウントを使って会員登録。

マクドナルドのフリーWi-Fiのローカルルール

マックのフリーWi-Fiのローカルルールは簡単で、

  1. 1時間おきに回線が切断される。
  2. 10分後から1時間使用可能となる。
  3. 一日何度使っても構わない。

結局のところ、1時間使って10分休むを繰り返せばエンドレスで使えるようになるらしい。これは想像以上に使えるサービスだと思う。

人生の暇つぶし

新しいクライアントを待っている間、ブログ記事を書いてみようとこの記事を書き始めたのだけれど、ここで新しいクライアント様が店内に入って来た。理由はやっぱり讃岐砲さぬきじかんが発射されたらしく、

「初めまして。ちょうどこんな感じの記事を書いていたところなんです。良いですよね、事実だけ書いても。」

そうこの記事に目を通して頂いてから打ち合わせに入った。

いつも思うのだけれど、今は誰でもインターネットに常時接続じょうじせつぞくしているのだな。SNSやらメールとかしないのに常にネットと繋がっていたりもする。しまいには脳内にGPSやらナノコンピュータを望んで埋め込まれる人ばかりになるのかも知れない。そう考えると、少し恐怖を覚えたりもしている。

そんな僕も、過去にネットに繋がってなければ不安な時期もあったのだけれど、その頃にはNTTのクッソ高いポケットWi-Fiを使っていたのだけれど、よくよく考えてみると、僕にはそんなの常時接続は必要無くって、すきあらば海にでも行って魚釣りをいそしんでいたいタイプ。話している最中に相手がスマホをいじくっているだけで、なんだかなぁ~。って思う人なのだ。

それもこれも、「話すときは相手の目を見て話しなさい」世代の残党ざんとうなのだろうな、多分。

今回もつつがなく話はまとまって、母艦ぼかんが待機しているキジとら事務局へ場所を移すまでに話は進んだ。猫のホームページ屋さんという記事をかいしての案件だっただけに、行く先でニャンコが待ち構えている事は重々承知じゅうじゅうされていたので一安心。

サヨリ君、ここから先はずっとキミのターンだ。

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