100均のスマホアーム、こりゃ凄い!

100均のアームスタンド
火曜日(レビュー)

 火曜日はレビューの日

 これまで、iPadカバーがスタンドの役目を果たしていた。去年までは、自由な角度でピシッてな感じで立っていたのに、裏地の寿命が尽き果てた。カバーの裏地がツルツルで、何度も角度を変えて試したけれどすぐ転ぶ。

 残念だ、実に残念……。新しいのを買いますか? ちょっと待て。年の瀬の出費はちと痛い。こんな時こそ100均だ! そこで、気になっていたスマホアームの調査へ出かけた。みんな大好きダイソーである。実物を確認すると、タブレットも使えると説明書きに書いてある。だったら、これで十分だ。100均なのに500円。それが残念だったけれど、iPadが立てばよいのだよ、アムロ君。

 スマホアームの利点は、スタンドとは次元が違う。自由自在に角度と高さを固定できる。つまり、画面を目の高さに合わせられる。それが、肩こりが酷い僕にはありがたくて、今日もサヨリは元気です(笑)

 さっそく、コタツの天板にスマホアームをセットする。そして、iPadを取り付けると、アームが立体的な動きを見せた。それはさながら、ファーストガンダムの射撃スコープのようであった。これが分かるアナタ、そりゃもうお友達です(笑)

 こりゃ凄い! まるで宙に浮んでいるようだ……。

100均のアームスタンド(全景)

 おっさんの子ども心に灯が付いて、グイングインとアームを動かしてしばらく遊ぶ───何これ見やすい! 快適レベルが10ポイント上がった。思ったとおりの快適さである。枯れたジジイは理想的な環境を手に入れた。

 ただ、100点満点だとは言い切れない。

 画面をタッチするとiPadがグラグラ揺れる。しばらく揺れるから酔いそうだ。まぁ、それは仕方ない。タッチしなければ済む話である。iPadをキーボードとマウスで操作することで、この問題は回避できる。だから、マイナス10点。

 そしてまだ、耐久性の問題が残されている。このタイプのアームの弱さを僕は知っている。使い続けるとアームがグニャグニャになることを。

 それは、アームタイプのスタンドライト。そこから得た教訓である。使い始めは、ライトの位置を自由な位置に固定できた。使い続けると、やがてアームがグニャグニャになった。傘つきのLEDライトである。その重さすら支えられなくなったのだ。ピーンっとスタンドアップした姿が懐かしい……。

 だから、スマホアームも1年使えれば上等だと思っている。500円だから無理は言わない。でも、3ヶ月でグニャったら、そりゃもう、心の赤字だ(汗)

 ただ、この快適さは癖になる。これなら買って損なしと判断した。だから、タブレットアームをAmazonで取り寄せた。500円と3000円。見ただけで、それは歴然の差であった。

 スマホや7インチタブレットならダイソーので十分だ。けれども、10インチ以上のタブレットになると心細い。そこは流石の3000円である。今は、ダイソーにiPad。Amazonにモバイルモニタ(10インチ)を取り付けて使っている。

 重さはどちらも変わらない。どちらかのアームがグニャグニャになったら、速攻でレビューをしたいと考えている。出来るだけ、両方とも長持ちしてほしいと思う(笑)

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