【豊後くろしお鰤】猫の晩ご飯はブリのお刺身【新鮮市場きむら】

豊後くろしお鰤香川県・うどん・遊び場
香川県・うどん・遊び場

瀬戸内の町 高松。鮮魚に困らなそうなお土地柄なのだけれど、刺身用の短冊は午後6時からの入手は困難を極める。5時が過ぎれば刺身にするのか?。刺身にして陳列するのか?。その後、半額シールで売り捌くのか?。スーパーのシステムは分からない。兎に角だ。短冊にはタイムリミットが存在するのだ。

地元スーパー新鮮市場きむら。きむらでは300円代から短冊が販売されている。安い!。僕はそれを狙うのだけれど、今日は心穏やかでは無い。5時を回った、タイムリミットが近いのだ。じいさんばあさんを華麗に避けながら小走りに向かう先は海鮮コーナー…ギリセーフ。「サヨリさん、お父ちゃんはやりました。やり遂げました」

僕は、愛猫サヨリの晩御飯を手に入れた。HPもMPも全く上がらなかった。

豊後くろしお鰤(2割引)

今夜は『豊後くろしお鰤』のお刺身です。速い黒潮で育った身の引き締まったぶりですよ。しかも2割引き。上出来です。

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豊後くろしお鰤のお刺身(猫用)

豊後くろしお鰤(断面)

大分県豊後水道に流れる黒潮で育ったブリ。その豊後黒潮ぶりは、至極の逸品ブランドとして有名である。その切り身を口に含めば喉奥まで広がる爽やかな味わい。小さなビッグバンの後。舌の熱でとろける甘い脂は光速で五臓六腑に染み渡る。これだけでご飯三杯はいける。想像だけでもやれそうだ。そんなブリ。あなた一人で食べますか?。

豊後くろしお鰤(刺身)を見つめる猫

今日は特別。写真撮るから綺麗に切ってお皿(総菜巻き寿司の容器)に並べた。たまにいるんだよねぇ~。「猫に刺身を喰わせてるって嘘やろ?」って言う人が。ぼかぁ~ねぇ~。納豆で頑張ってんだよ、納豆で。こいつはもう長くない―――そう思って喰ってもらってんだけれどねぇ~。もう、2年過ぎたね―――刺身生活。で、喰わない。

豊後くろしお鰤(刺身)食わせろと命令する猫

犬じゃないからね、待てはしないし出来ない。この顔は「く・わ・せ・ろ」のサイン。毎回、サヨリさんは僕がアーンしてやらないと食べません。超高級老人ホームさながらの介護体制です。

豊後くろしお鰤(刺身)

ブリってのはね。分厚く切るから美味いんだよ。ブリだけにだ。ザブリとね、醤油を潜らせてだよ。アツアツの白いご飯と一緒に食べたら美味いよね。でもね、齢15歳の猫の喉を詰まらせては無んねーとね。薄く切り分けているんですよ、薄くね。切れ味も味のうちって言いますけれど、このブリの身は切り易かったねぇ。良きブリです。食べて無いけど。

豊後くろしお鰤(刺身)を食べる猫

この顔見てたら、うっとりするほど美味しいんだろうなぁ~って。うまさが心をときめかすんだろうなぁ~って。うま!これだよ、これ!!って。思うわけです。食べて無いけど。

ドンドン喰わすぞぉ~。ドンドン、ドンドンとブリをおみまいしていくぞぉ~。味をしめたら僕の手も不要らしくて自分で食べ始めました。「やばい!これはハマる予感がする!」とか思っているのでしょうか?。彼の為とは思いながらも、少しおこぼれが欲しいな。今回の短冊はアタリのようです。食べて無いけど。

豊後くろしお鰤(刺身)に満足した猫

美味しかったかぁ~。満足したかぁ~。もう無いぞぉ~。

こんな満足げな顔をしているサヨリさんだけれど、この後、始まるミルクの要求。我がまま、気まま、ありのまま。最初から何年経ってもブレない生き様。少し憧れを感じ始めている今日この頃でした。お前さんが元気だったらそれで良いよ。後でちゅーる食べよな。

猫日記。偶には悪く無いかも。

お父ちゃん
お父ちゃん

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謎のお姉さん
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サヨリさん
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