大変なことになってしまった……ゴーヤの成長が止まらない。石風呂さんの就職祝い? ってくらい、畑に行くとゴーヤが採れる。採れる採れるとは聞いていたけど、ここまでとは思わなかった。
ゴーヤの苗を植えたのは5月の半ば。6月にくもり空が続いた影響だろうか? あまりにも成長しないゴーヤのことを忘れていた。ふと、7月になってゴーヤを見たら、天界から戻った孫悟空かい! ってくらい大きくなっていた。それが、今ではなんだか山のよう。こともあろうか、きゅうりの縄張りまでもを荒らし始めた(汗)
-ゴーヤ(全景)-2026年8月22日-800x600.jpg)
-ゴーヤがきゅうりの領域へ-2026年8月22日-800x600.jpg)
同じようなことを、7月の記事(ゴーヤで緑のカーテンを。)でも書いている。当時は、ゴーヤの収穫状況をゴロゴロと表現したけれど、今ではレジ袋いっぱい採れている。昨日に続いて、今日もレジ袋いっぱいだ……たぶん、明日も(汗)
-ナス-2026年8月22日-800x600.jpg)
2号地のナスも順調だけれど、収穫は来週の中ごろになるのだろう。かろうじて、明日はきゅうりが採れるかもしれない。
で、今日畑に出たのは、秋じゃがの種芋を仕込むためだった。春は『ダンシャク』にして、秋は『デジマ』を選んでいる。だって、そうでしょ? じゃがいもはホクホクしてないと。にしても、ホムセンに行くと種芋の価格が高騰していた……そりゃ買うけど、あの値段は腑に落ちない(汗)
種芋を植えるには早すぎじゃね?
まぁ、僕もそう思う。9月になるまで待てばいいのに。でも、忙しくなったらどうにもならない。それに加えて、玉ねぎ、にんじん、ごぼう……やるべき準備が目白押し。だから、秋じゃがは早めに植えることにした。
これを、英断だと思いたい。
地上に早く芽を顔を出さぬよう、穴を深く掘って芽の向きを逆さに植えて、畝の上にトウモロコシとひまわり残渣を乗せている。こうすることで雑草の抑制と同時に、土の温度を低く抑えることができるからだ。
ここはトウモロコシのあと地で、トウモロコシの収穫が終わってから、ずっと残渣を積んだままにしておいた。念のため、残渣を剥がして手のひらで地温を測ってみたけれど、僕の手のひらが「イケる」と言っている(汗)
-秋ジャガ・デジマ-2026年8月22日-800x600.jpg)
春じゃがの取りこぼしの発芽を、畑のどこかで確認したら、畝の残渣を外そうと思う。そこに、もみ殻マルチという塩梅だ。里芋、じゃがいも、さつまいも。うまく行けば、それらが同時期に収穫できる。わ~、どうしよう……11月になったら、芋鍋パーティーができるやん。
この先、なにが起こるかわらない。当面、台風が心配だ。わからないから楽しんでおこう。今のうち、今のうち(笑)
あ、冒頭の石風呂さんは、『妹は知っている』に登場するはがき職人さんで、ついさっき、コミック8巻を読み終えたので枕に使わせてもらいました。

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