奇跡!3年間、駅に在住した猫の飼い主が見つかる

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3年もの間、イギリスの駅に在住していた猫の飼い主が判明した。

2016年2月17日、イギリスロンドンにある鉄道会社テムズリンクの公式ホームページ上にて、

「St Albans station cat is reunited with owner after three years」

(セント・オールバンズ駅の猫は、 3年後に所有者と再会しました。)

というお知らせが発表された。

※上部画像は記事のプリントスクリーン画像

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駅在住猫の飼い主が判明

St Albans station cat is reunited with owner after three years

セントオールバンズ駅に迷い込んだ猫ブライアンは、医師により発見されたマイクロチップにより3年後、飼い主と再会する事が出来た。

ブライアンは、彼専用の箱もしくは駅のベンチで寝泊まりしていた。食事は、駅員が用意したビスケット。そして、彼を愛する親切な乗客たちの寄付により、お腹を空かせる事無く3年間を過ごした。ブライアンは駅のまわりで駅員たちに着いて来て電車業務に従事していた。駅員業務中のブライアンは電車の中でも怯える事は無かったとセントオールバンズ・チーム・リーダー・ターシャ・ホッジスは語る。

ノミに悩むブライアンを駅員が獣医へ連れて行った際、その獣医によりブライアンの首に埋め込まれていたマイクロチップが発見された。マイクロチップの情報のにより、ロンドン在住の女性との再会を果たしたのである。ブライアンは飼い主とセントオールバンズへの旅行中にはぐれてしまい、セントオールバンズ駅での生活を始めたのだ。

約3年間、セントオールバンズ駅の駅員として無遅刻無欠席の勤務を果たした迷い猫ブライアン。セントオールバンズ駅関係者は、ブライアンが飼い主の元で落ち着いて生活してくれる事を望んでいる

セントオールバンズ駅で駅員と乗客たちに愛された看板猫ブライアン。彼の本名はオバマ。今、オバマは飼い主の元で幸せに暮らしている。

邪魔者扱いにされがちな迷い猫や野良猫。そんな猫たちの中で、ブライアンは心優しい人たちに出会えて本当に幸せだったと思う。

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