【拉麺】魚介醤油スープが斬新!ラーメン若松【自動販売機】

ラーメン若松のラーメン
ぐるめ・試食

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───ラーメン行こっ!

事務所の大家さん夫妻からランチのお誘いを受けた。彼是かれこれ、20年ほどのお付き合いになるだろうか。何かにつけ気に掛けてもらっていて、ある意味、僕の恩人と言える存在だ。

感謝はしているのだけれど、口に出して言うのは木っ恥ずかしい。関係が近すぎるのだ。だからブログでこっそり手を合わせる。いつもありがとうございます。

───でもねぇ、お芋さんが…

その時、僕はスチームクッカーの蒸気の中で、サツマイモが蒸し上がるのを待っていた。ラーメンのお誘いに、僕は咄嗟とっさに時計を確認。スタートから20分、、、半生だぁ、、、。おごりりのラーメンか、お芋さんか。コンマ5秒で結論を出す。

───おもむろに僕はコンセントを引き抜いた

ラーメン、行きます!。

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向かう先は、牟礼のラーメン若松

ラーメン若松(店舗)

───向かう先は若松だ、高松が誇る人気店

二人のお気に入りのラーメン屋だ。夏頃に一度だけ食べに来た事がある。店内は満席だった。うどん文化の香川県で、評判のラーメン店は絶好の記事ネタ。讃岐の食べ歩記に持って来いの店だ。美味しかったけれど記事にしなかった。記事に出来なかった。悪かった、悪かった、自分が馬鹿なの忘れてた。

───写真撮るの忘れてた

ラーメンの自動販売機

だから今回はリベンジ。iPod touchを握りしめ入店した。入れなかった、満席だった、うどん屋並みの繁盛ぶりだった。僕らは外で暫く待っている間に珍しいものを見つけた。ラーメン自動販売機。へぇ~!っと思いながら眺めていたら、僕らの順番が回って来た。

ラーメン若松(自動販売機)

───ラーメン自動販売機のコレも食べてみたい

今日のメニューはラーメン(にんにく入り)&半チャーハン

若松(ラーメンと半チャーハン)

───メニューはお任せ

奢りだもの、何でもござれ、何が来たって文句は言わない。どのメニューだろうが記事にしてみせる。お初じゃない、リピーターなのだ、味の予測は出来ていた。何だ?、何だ?、次は何だ?。

───ラーメン、にんにく入れとく?

喜んで!。

ラーメンと半チャーハンを注文してもらう。あっ!、前回と同じメニューだった。食べる前、頭の中でざっくりと記事が書けた。パソコンに向かえば1000文字程度なら瞬殺だ。

記事を書きながらメニューを眺め、個人ブログから情報をかき集める。ラーメンの記事は少なく、若松ラーメンの評価が高い。スープがまるで違うようだ。

───次回は若松ラーメンにロックオン。

場所や、営業時間や、店休日などの詳しい情報は公式ブログでご確認下さい。

まずは半チャーハン

ラーメン若松(半チャーハン)

───最初に運ばれて来たのは半チャーハンだった

しっかりと味付けされたチャーハン。チャーハンをおかずにご飯が食べれる。ビールのあてとしても良い感じに思える。それだけでおかず、それだけで十分、それだけで逸品。本格中華料理店のチャーハンに近い味つけ。

───ピリ辛大盛、半チャーハン

30代前半くらいだろうか、若武者わかむしゃの声が木霊こだまする。若いって良いなぁ~、何でも喰えるもんなぁ~、明日に響かないもんなぁ~、今のうちに喰っときな、喰える時に喰っときな。若さがまぶしくて、うらやましく思っているうちにラーメンが出来上がった。

メインディッシュ、ラーメン(にんにく入り)登場

ラーメン若松のラーメン

───うま!これだよ、これ!!

あっさり系に見せかけて、スープから芯の通った強さを感じる。醤油の味がが颯爽さっそうと鼻先を駆け抜ける感じはお父さん。背脂がマイルドに仕上げる感じはお母さん。にんにくが加わると力強さが更に増す。この味だ、この味だった、忘れかけてた味だった。

さらに、忘れちゃならない極太麺。この太さ、ラーメンじゃない程。普通のラーメンの3~4倍にも感じられる太麺がスープに絡んでスペックを引き上げる。あ~何か良いかも。もうちょいイケるかとも思ったけれど、枯れた胃袋を満たすのに丁度い具合だった。

───お腹いっぱい、大満足、大家さんごっつあんです

次回は、若松ラーメン&餃子で行ってみよ 。

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